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■第22話

 朝鮮や韓国がわめきちらす、日韓併合後、日本総督府が朝鮮人を強制拉致し、日本に送り込んだとする歴史観は嘘である。そのことは前に報告したとおり。
 李王朝の圧制で移動の自由が無かった朝鮮半島を、「朝鮮総督府」が日本と同じ移動の自由を与えた結果、経済が豊かだった日本へ朝鮮人が大挙して押し寄せたのだ。同時にそのことは、日本が欧米列強のような植民地政策をしなかった証拠となる。
 植民地であれば、朝鮮人に職業選択や移動の自由は無い。そもそも「併合」とはそういうことだ。よって、朝日新聞などが戦後の日本人に固定化させた「朝鮮植民地」という歴史観は大嘘である。

 今もそうだが、朝鮮半島が声高に日本を責める常套手段に使う、強制拉致した朝鮮人を、日本は危険な場所に送り込み、「強制労働」させたというのも嘘である。
 現在もそうだが、日本の若者が嫌う3Kの職場などに、フィリピン人や中国人や日系ブラジル人たちを使うのは、日本人が好んでやらない仕事を狙い、彼らが押し寄せて来るからだ。もちろん、一方で人手不足に嘆く日本の中小企業側の要請もあるが、これはギブ&テイクの関係である。
 それと朝鮮半島の嘘を重ねれば真相は一目瞭然になる。
 朝鮮半島の常套手段を分かりやすく言うと、現在、日本に押し寄せてくる外国人労働者たちが、数年後、一斉にこう言い出すのと同じことだ。
 「日本は、自分たち外国人を強制拉致し、3Kの職場に押し込んで無理矢理に奴隷化した」
 何度も言うが、韓国は嘘で固められた国家である。人の集合体が国を作ることを思えば、韓国は韓国人の性癖をそのまま露呈した国ということだ。

 最近、340万人が観た韓国映画がある。「韓半島」という反日映画で、日本を国際法廷の場に引きずり出すという内容になっている。
 国際法廷に引きずり出す根拠はというと、「日韓併合」時に使われた李王朝の受諾印が、じつは偽物だったからという。さらに朝鮮半島統一を、日本が当時の条約を盾に軍事介入までして妨害に来るオマケ付きで、映画のキャッチフレーズが「7000万人の胸をスッキリさせる!!」とくる。
 まあフィクションだからいいかと思っていると、とんでもない。これを観た韓国人たちは一斉にわめき散らす。
 「これで日本人がいかに悪者かがよく分かった」
 「こんな真実があの条約の裏にあったなんて知らなかった」
 どうやら韓国人という民族は、事実とフィクションの区別もまともにできないらしい。■

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