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■第29話

 方ぶりに『韓国の大嘘シリーズ!!』を再開することにしたい。
 洋菓子の不二家と同じで、韓国の嘘ケーキには賞味期限などは無い。嘘ケーキの輸出先は、日教組の思惑通りに育っただけの戦後世代の日本人たちだ。彼らには歴史の免疫が無いため、嘘ケーキでも簡単に食べて信じ込む世代である。
 この嘘ケーキ、消費期限どころか、カビが生えようと、床に落ちようと、細菌汚染されようと、どうせ食らうのは日本人なので良心の呵責など感じなくてすむ。日本に投げつける糞は臭いほどいい。それが半島の歴史観だ。

 韓国は、「日本は自分たちから何もかも奪った悪徳国家だ」と叫ぶ。その中には、日本人の韓国人に対する差別感も加わっている。
 しかし、韓国人同士の差別のえげつなさは、戦前においては世界的に知られていた。経済はボロボロで、食料増産は期待できず、身売りするしかない劣等国家。それが併合前の韓国の実態だ。
 だから欧米諸侯は、アジアで唯一の憲法発布国だった日本との併合を受諾し、容認したのである。裏を返せば、極東支配を企むロシア以外、韓国などどこも欲しくなかったのだ。さらに言えば、どうしようもない国を背負った新参者の日本が、国力を使い果たす姿を期待したのである。

 その結果、日本は韓国を植民地化したかというと全く逆だった。日本人と同等の権利を韓国人に与えたのだ。
 日本は、韓国の庶民同士で差別しあう社会をどうにかしなければ、併合を達成するどころか、国策だった半島発展の妨害にもなった。事実、当時の韓国女性には、旧態依然とした差別意識から、姓名もつけられていなかった。それは三国時代から徹底した女性差別の典型だった。それが無くなったのは日本の韓国併合後のことだ。

 そこで日本政府は、日本人と同じ権利と資格を韓国人に保障することで、数ある封建的しがらみを一気に払拭し、解決しようとした。その妙案が「創始解明」だった。
 韓国人が言うように植民地の奴隷であれば、日本人と同じ姓を名乗ってもよいとする制度はありえない。
 創始解明には、一方で、日本人の韓国人に対する差別撤廃の意味もあった。
 現在、韓国は、そこだけを強くあげつらい、差別の打開に向かった日本の努力を一切無視し、己の醜い歴史を顧みることなく、全てを日本人のせいにしている。

 韓国は、強制的に先祖の名を変えさせられたというが、事実はそうではない。実際、改姓名制度を発布した「制令第20号第2条」にはこうある。
 「正当な事由がある場合において、氏名の変更を許可する」
 お分かりだろうか?
 創始解明は、条件を満たした者のみだったのである。韓国が言うような、強制ではなかったのである。

 創始解明は、第1段階として、金持ちなど特権階級が不満を抱かないためスタートしたが、一般庶民がそれでは不公平と騒ぎ立てた。そこで、「朝鮮総督府」は一気にハードルを低くし、条件も緩和した。
 その条件は困難なものではなく、姓名を変えることに屈辱を感じない者。それだけだったのである。罰則は一切無い。その証拠に、韓国の姓のまま日本軍人としてアメリカと戦った洪思翊中将などがいる。

 それどころか、長年、中国に抑えられてきた韓国人たちは、日本人と同等の権利を得て、姓を変えることを要求した。結果、韓国人の80パーセント以上が日本姓を名乗ったのである。中には、何も考えずに隣が変えたので一緒に変えた者もいて、そういう連中が、今になって都合が悪いので、日本を責める側に回っている。
 現在、韓国は、日帝が韓国人から姓名を奪ったと叫びつづけ、自民党は旧社会党の村山談話を掲げながら、今もなお韓国に向かって詫びつづけている。■

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