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■第30話

 ど全て日本のパクリだけで生きている韓国は、パクリ先の日本を小物として嘲笑する。今もその性癖を止めようとはしないが、まるで国をあげた呪文のようである。
 最新の電化製品にしても、全てが日本のパクリで、韓国人の発明などは皆無である。それを低価格でインドやインドシナなどで売りまくり、高価な日本の電化製品を市場から追い出し、韓国ブランドで占めてきた。
 が、しかし、そろそろ韓国は年貢のお納め時がきている。同じことを中国が真似をし始め、韓国より低価格の電化製品を大量に製造してきたからだ。

 じつは韓国の別名を“サンドイッチ“という。
 地理的にも経済的にも日本と中国に挟まれているからだが、地理的には西が中国で東が日本、経済的には下が中国で上が日本というわけだ。
 その両方にはさまれ、下手をすれば圧死するのが韓国である。今まで韓国がアジアで比較的自由に振舞えたのは、中国がまだ低開発国だったに過ぎない。下が空いていたのだ。ところが中国が急激に伸し上がってきた。

 そこで慌てふためいた韓国は、日本市場に乗り込むしか方法がなくなってきた。日本を電化製品で制覇すれば、韓国が日本に代わって欧米市場で指導権を握れる。そのように戦略を大転換してきた。それができる期間は、安い中国製品に韓国製品が駆逐される前でなければならない。
 それで何を売り込んでくるかといえば、SONYやパナソニックより高価な電化製品である。それによって高価な韓国ブランドのイメージを日本に植えつければ、一気に世界市場を日本から乗っ取れると踏んでいる。完全に尻に火が付いているのだ。

 そこで、まず日本の技術を使った世界最大のプラズマ薄型TV(80インチ)を世界市場に持ち込んだが、すぐにパナソニックが103インチプラズマTVを発表し、韓国の傲慢さを打ち砕いた。
 じつは80インチと103インチの差は、プラズマTV技術の上では子供と大人ほどの差があるといわれる。

 そこで韓国が食い込んできたのは、日本が発明した「Next Generation DVD/次世代DVD」であるブルーレイとHD-DVDの世界シェアー競争の隙間だった。
 当初、ほぼ互角だったブルーレイとHD-DVDの主導権争いだったが、ハリウッドがブルーレイにほぼ傾き始めた頃、急に韓国のメーカーが、日本のメーカーどうしの間隙を縫って「両方観れる世界初のDVDプレーヤー」を発売してきた。何のことは無い、日本の技術を2つ組み込んだプレーヤーということだ。
 その代わり、価格は日本のメーカーより高額である。これは韓国が日本製品より高価であることを世界に示すイメージ戦略でもあった。が、要は他人のふんどしを2枚巻いて強く見せようとしただけだ。

 しかし、じつは既に日本の技術で、1枚のDVDソフトにブルーレイとHD-DVDの両方を焼き付けることが可能になっていた。これにより低価格で問題を解決できることになる。
 ソフトに2種類焼き付ければ、2倍もするような無駄に高額な韓国の新型DVDプレーヤーなどお呼びではないということだ。
 そのうち韓国は中国に足元をすくわれるだろうが、その時、こうなったのは日本人が悪いと叫ぶのは目に見えている。
 そしていつもの手口で莫大な賠償金を過去の責任と共に突きつけてくるのである。■

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