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■2017年1月後半/トランプ大統領編(1)

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natuki ♀ askadoⅡ
 

ドナルド・トランプという現象<第1回>が公開されています!!

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「askazera」が、飛鳥堂オフィシャルサイトの

「aska akio world」に移設します!!
これから先は、そちら経由でご覧ください♬
 

http://akio-aska.com/

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■2月3日(金曜日)
 

『ミステリーツアー《秋田編・奈良編・熊野編》』DVD発売記念イベント

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日本のミステリースポットを飛鳥昭雄と月刊ムー編集長が巡る「ミステリーツアー」がついにDVD化しました!

それを記念して、飛鳥昭雄とムー編集長のトークショーを開催します。常に時代の最先端をひた走る飛鳥さんの最新情報をお見逃しなく!!当日は月刊ムー編集長も来るかも?!
 

開催時間&内容

開場:18:45

講演会:19:00~20:00

サイン会:20:00~
開催場所
 

書泉グランデ7階(神保町)

定員:50名
参加券配付場所
書泉グランデ4階(神保町)
【店頭受付】 2016年12月15日(木)10:00~

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◆イベント参加方法

・参加無料です。書泉グランデ4階レジにてご希望の方にイベント参加券をお渡しいたします。

同じく12月15日(木)10:00より、電話(代表電話番号:03-3295-0011)、メール(お問い合わせフォーム)による受付も致します。

メールの際は、イベント名、お名前、電話番号を記載してください。
 
【関連DVD紹介】各¥4,320(税込)
◆秋田ミステリーツアーDVD《2014年7月 秋田ミステリーツアー内容》
1日目 赤神神社五社堂 なまはげ男鹿真山伝承館
2日目 唐松神社 涙を流す聖母マリア像
3日目 大湯ストーンサークル 黒又山
◆奈良ミステリーツアー《2014年12月 奈良ミステリーツアー内容》
1日目 大神神社 大神教本院 秦楽寺
2日目 飛鳥資料館 飛鳥寺 亀石 酒船石 益田岩船
3日目 平城京跡 橿原神宮 等彌神社 八咫烏神社
◆熊野ミステリーツアー《2015年7月 熊野ミステリーツアー内容》
1日目 高野山真言宗総本山 金剛峰寺 景教碑文 丹生都比売神社
2日目 熊野本宮大社 熊野那智大社 阿須賀神社 除福の墓 花窟神社
3日目 玉置神社
https://www.shosen.co.jp/event/46103/
 

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ドナルド・トランプという現象<第1回>
 

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「トランプがロシアから直接支援を受けていた!?」
そういう記事が全米を駆け巡り、トランプ側もその情報は間違いではないと認めた。が、トランプがロシアに応援を求めたわけではない。
 
つまり、メディアの物の書き方が逆で、「ロシアがトランプを直接支援していた!!」が正確だ。これは明らかにメディア側が「トランプ=悪」を文面操作でコントロールしている証拠といえる。
 
だからトランプから「マスコミは嘘つきだ!!」といわれる所以である。“フェイクニュース”というのは、日本のワイドショーが面白おかしく解説できるほど単純ではない。
 
更に言うなら、自国にとって有利、あるいは話せる相手を応援するのは、ロシアでなくとも当たり前だろう。
 
それを言うなら、民主党のオバマ政権が、NSAの「エシュロン」を使って、ドイツのメルケル首相の携帯を盗聴していたのはどうなるのだ?
 
あれは大統領選挙と無関係と、民主党やオバマは言うつもりなのか?
 
ヒラリー・クリントンよ、お前はそれほど清廉潔白な女だったのか?
 
たとえば、ドイツの首相選挙で、アメリカが携帯から得た内容を使うことは目に見えており、そんな真似はアメリカは日常茶飯事で平然とでやっている。
 
メルケルだけではない。民主党政権は世界中のトップの携帯どころか、FAX、固定電話、家族の携帯、パソコン、学校の端末機等々、プライバシーなど無関係でやりたい放題だ。
 
「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」など体制側のマスコミは、いつも嘘ばかり書いてきたし、これからも書き続けるだろう。
 
日本の四大新聞などアメリカ一辺倒だし、ナベツネ王国の「読売新聞」など買うものではないし、嘘の従軍慰安婦情報をまき散らし、正式な謝罪もしない傲慢不遜な「朝日新聞」などジャーナリズムの風上にも置けない。
 
未だにアメリカの巨大メディアがトランプ攻撃に余念がないのは、セレブも含めて、体制側についていた証拠だろう。
 
「トランプ大統領は移民に反対!!」ではなく、「トランプ大統領は不法移民に反対!!」だろう!!
 
「トランプ大統領はイスラム教徒を排斥!!」ではなく「トランプ大統領はイスラム教徒過激派(テロリスト)を排斥!!」だろう!
 
なぜメディアは、情報を言い換え、仕組み、誤魔化し、世論を悪い方向へ姑息に導くのだ?
 
トランプを日本のTVを使って、「頭が悪い」「何も知らない」「間抜け」と言いまくるデーブ・スペクターを含む日本在住の外人タレントの多くは、体制側の特に日本で、安全にぬくぬく暮らしていられるからだろう。
 
実際トランプが馬鹿であれば、倒産寸前から立ち直り、手広く不動産を経営し、トランプタワーといわれる巨大な成功のシンボルを建てられるのか?
 
「大金持ちが貧しい人たちを助けられるはずがないだろう」と言うスペクターよ、ヒラリーはクリントン財団の中核で、その大金持ちなことをどうして言わないのだ。このままでは、お前は嘘つきになるゾ!!
 
トランプがいつも正しいとは言わないし、失策もあるだろうが、今のセレブ達を見ていると反吐が出てくる。
 
CNN、ABC、BBCも体制側で育ってきたメディアと思えば、なぜ反トランプか分かってくる。トランプは「正論を言う初めての大統領」だからだ。
 
そして、トランプは「旧メディアを使わない初めての大統領」だからだ。
 
体制側で飯を食って巨大化した旧メディアや、セレブなどの旧世代にとって、トランプは叩き潰したい敵なのだ。
 
じつはロシアがトランプの恥ずかしい行為を隠し撮りしていたという噂は、選挙期間中から出回っていた。その証拠が出ない以上は選挙妨害のフェイクニュースの類だろう。
 
そこで、体制側では小物の「BuzzFeed」が、鉄砲玉の役目で「米国政府の最高レベルで出回っていた次期大統領に関する噂について、米国民が自分自身で判断できるように」という意味で公開に踏み切ったというが、なんとも美しい大義を掲げたものだ。
 
これも旧世代では通じるが、新しい見方をすれば、まるで儀式か前振りにしか見えない。
 
おまけに何カ月も前から出回っていた情報にすれば、未だに検証されてない以上、これからも裏が取れる可能性は低いということだ
雑誌の「ペントハウス」が、今頃になってトランプの恥ずかしい動画を提供してくれたら、100万ドル(約1億1500万円)を支払うと言って、絶賛募集中というから笑うしかない。
 
メディアとは所詮その程度の代物だったということを、「トランプ現象」が証明してくれているということだ。
 
飛鳥堂・主筆/飛鳥昭雄
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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