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■2017年2月後半/ドナルド・トランプという現象(4)

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ドナルド・トランプという現象<第4回>が公開されています!!

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★飛鳥堂激変シリーズ!!

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ドナルド・トランプという現象<第4回>

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 マレーシア警察は2月18日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄だった金正男(キム・ジョンナム)の殺害事件に関与したとして、首都クアラルンプール市内のコンドミニアムに妻と息子、娘の4人で住んでい北朝鮮籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)を逮捕した。が、主犯格4人を空港に見送っただけという情報もある。

金正男殺害の主犯格である北朝鮮籍の4人は、1月31日~2月7日の間に次々とマレーシアに入国し、13日の犯行直後、全員が国外に逃亡した。

 逮捕された女2人は実行犯だが、どれも捨て駒で、クアラルンプール国際空港第2ターミナルの出発ロビーで、正恩に抱き着き殺害に至らしめている。問題の4人は、その数メートル後方の飲食店に座っていたことを監視カメラがとらえていた。

この手口から、北朝鮮特殊部隊を有する「偵察総局/アサシン」であることは間違いないと思われる。 

北朝鮮のカン・チョル駐マレーシア大使は、「北朝鮮を陥れたい勢力と結託したマレーシア政府が、何かを隠すため時間稼ぎをしている」「マレーシア政府が北朝鮮政府の許可無しに強行した検視結果は認めない」「遺体の即時引き渡しを要求する」と圧力を掛けた。

安倍首相がアメリカのトランプ大統領と、第三者と一緒に雑談していた間、北朝鮮は黄海北道黄州(ファンヘブクトファンジュ)付近から、日本海に向けて弾道ミサイル3発を発射した。

ミサイルは中距離のノドン(射程1300キロ)で、北海道・奥尻島沖西方200キロ付近の海上に落下した。その海域は、日本周辺200カイリ(約370キロ)に設定する排他的経済水域(EEZ)内に該当する。

これら一連の事件について、日本中のマスコミは、こぞって北朝鮮の無謀と、世界常識から外れた唯我独尊ぶりを非難、中国が国連決議に従って北朝鮮の石炭を輸入禁止にしたことを良しとした。

しかし、果たしてそうなのか?

中国では毎年最小限37万人弱(実際は一桁上である)がPM2.5によって死亡していると推算される。そのため、中国政府は重大な環境問題で石炭重視を止める決定を下したところなので、ちょうどよかっただけである。

相変わらず、日本のマスコミは情報力も分析力も低レベルで、国民を間違った方向へ導くばかりだ。

日本の新聞各紙やTVが、一斉に同じ方向を向いているときは疑って掛かるべきである。

まず、根本的なことを言うと、これら北朝鮮絡みの事件は、全てドナルド・トランプが大統領に就任してから起きた事件であることだ‼

北朝鮮は、アメリカと国交を樹立したいと強く望む国で、天皇家を崇拝している事実がある。ハッキリ言えば、韓国とは比較にならないほど日本が大好きな国だ。

だから北朝鮮は日本人を多数拉致したのであり、横田家も天皇家と遠縁ということで、狙いを定めたのである。

誰が嫌いな国の人間を欲しがるのか?

安倍首相とトランプの雑談の最中のミサイル発射にしても、「トランプ大統領閣下、次は北朝鮮との外交樹立の番です」の合図が正解だ。

お迎えの祝砲と思えばいいし、その程度の代物だ。

事実、北朝鮮は本会談ではない、大勢がいるパーティのような砕けた時を選んで打ち上げている‼

トランプ大統領が安倍と一緒に北朝鮮を非難したのは「外交辞令」で、安倍のメンツを立てただけである。

それで一喜一憂する日本がおかしいのであり、あれは日本の頭越し(?)に発射された日本に対するトランプ大統領のリップサービスに過ぎない。

事実、トランプの大統領選挙の最中も、北朝鮮はトランプを応援し、トランプも北朝鮮と会談する気持ちを表明していた。

アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のジョンウンが国交樹立する時が来る事は、北朝鮮がミサイルを打ち上げた事実をみて、ほぼ決定したと思われる。

安心したので、再確認で打ち上げたのだ‼

これで、アメリカと北朝鮮が国交を開くとして、その際、最も邪魔になるのが義兄のジョンナムである。

温厚なジョンナムは昔からアメリカに好かれており、東京ディズニーランドも大好きな男だった。

ここにきて、急に韓国で脱北者達が義兄のジョンナムを担ぎ上げ、「亡命政府」樹立を目指す機運が巻き起こっていた。

彼らはチベットのダライ・ラマのような立場をジョンナムに期待し、アメリカに影響力を与えることを願っていた。

だからトランプが大統領に就任した今だからこそ、ジョンナムが暗殺されたのである!!

歴史的会談の場に立つのは、ジョンウンでなければならないし、誰の妨害もあってはならない‼

一方、アメリカにとっても中国に守られていたジョンナムは、中国の代弁者にもなり得た…

中国にとっても、脱北者の象徴になり得るジョンナムは、トランプ政権が成った今は荷が重くなった‼

扱いが難しくなった為、わざと二人の屈強な中国人の女性ボディガードを外した…

こんなことは、国際政治、特にパワーバランスからいえば至極当然ので、トランプ現象の流れの一環である。

北朝鮮の意図が分からないとする日本のマスコミや、国際政治評論家のレベルが低すぎるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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