対韓国問題

■Bー15 自民党が韓国人に従属する理由!!

 自民党が韓国に対して常に弱気で、韓国の顔色ばかり見つづける姿勢が不可解だったが、その理由の一つが見えてきた。

 自民党は韓国政府の捻じ曲げた「日韓併合」を「植民地政策」だったと素直に認め、歴史を歪曲する「従軍慰安婦問題」もあっさりと認め、ひたすら韓国の言い分に従属する姿勢を見せてきた。これを自民党の「土下座外交」という。

 その異様なまでの従属姿勢の奥に、韓国に対する信じられない“信心”が見えてきた。じつは、自民党の大物国会議員の多くに、韓国の“カルト教団”とのつながりが存在していたのだ。

 旧ソ連時代から、日本には自民党の国会議員を中心とする「国際勝共連合」という反共組織が存在している。勝共連合の集会は、末端である地方にまで及び、自民党の地方議員がその開催に全面協力していた。勿論、多くが勝共連合のメンバーである。

 ところが、勝共連合の母体は、韓国人・文鮮明を教祖とする「世界基督教統一神霊協会(統一教会)」なのだ!!

 自民党幹部や国会議員の多くが、勝共連合を通じて、韓国人教祖・文鮮明と深い関わりがあった事実がある。

 長年の自民党支配の中、日本の国策が統一教会の支配下に置かれていた部分もあったはずで、過去からつづく自民党による韓国従属主義の理由もそこにあった可能性がある。

 自民党政治の黒幕だった笹川良一が勝共連合の名誉会長を勤め、自民党の総理大臣だった岸信介や、朝鮮と深い関わりのあった右翼の児玉誉士夫らが勝共連合の設立に全面協力している。

 統一教会は勝共連合を“友好団体”の一つと説明しているが、もちろん嘘である。活動する会員の多くは統一教会の信者で、実際、過去に多額の選挙資金が勝共連合から自民党に流れてきた。さらに多くの政治秘書も自民党の国会議員の下に送られている事実がある。

 勿論、韓国と統一教会への見返りが条件である!!

こっちのが西松建設の民主党小沢元代表への献金事件より、はるかに問題が大きい。

 自民党は韓国の言うことはほとんど何でも聞き従ってきた。変人だった小泉純一郎だけが例外で、麻生太郎の代で再びもとの韓国従属姿勢に戻っている。

 2008年末、年越しができない日本の派遣労働者を他所に、麻生は韓国経済を助け、韓国人労働者を助けるため、緊急に2兆円を進呈している・・・・・が、1万2000円の賄賂でユデ蛙状態の日本の有権者は、そんなことなどとっくに忘れてしまっている。

 放り投げとYKで名を残す安倍晋三の父・安倍晋太郎も勝共連合推進議員名簿に名を連ねた大物で、“韓国に従うことを条件”に、教団が安倍晋太郎を総理大臣に押し上げようとした事実も発覚している。

 これでは韓国が調子に乗るわけで、莫大な経済協力を求めても自民党はペコペコ従い、歴史を捏造しても自民党が認めてきた仕掛けが見えてくる。これは自民党の明らかな国民への裏切りであり、国益をカルト教団と韓国に売る明らかな“賊行為”である。

 統一教会は新たに「天宙平和連合(UPF」を興し、祝いの席上、官房長官だった安倍晋三、法相だった保岡興治、政調会長だった中川秀直、衆議院議員だった増原義剛らが祝電を打ち、今も、自民党と統一教会の深い関係が明らかになった。 

 統一教会は、過去、「霊感商法」で多くの人々を騙して身包みを剥ぎとり、最近も、都心部でキャッチセール宜しく女性たちに声をかけ、手相を脅迫に使ってメンバーにした後、溜め込んだ貯金全てを韓国人・文鮮明に捧げさせている。

 統一教会の長年の支配下に置かれている自民党が韓国に従うのは当然で、「日本放送協会(NHK」が、韓流ドラマを流しつづけ、プチセレブ感覚の浮かれた主婦層をターゲットに、番組を編成しつづけている理由も見えてくる。

 

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■第61話 むこう30年!!

 006年3月、大リーガーでWBCの日本代表でもあったイチロー選手は、日本のマスコミとのインタビューで、「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせてやる。戦った相手が“向こう30年は日本に手は出せないな”という思いになるほどの勝ち方をしたい」と語ったことは有名だ。

 紳士らしく韓国(台湾も含む)と名指しこそ避けたが、前々からイチローは、韓国人のイチローに対する妬みと誹謗には、いい加減ウンザリしていたことは事実だ。

 それはさておき、今日、「京都大学」の山中伸弥教授のグループは世界の医療を引っくり返す偉業を成し遂げたと発表した。筋肉、神経、臓器などの細胞へと分化する「万能細胞」を人の皮膚細胞から作製することに世界で初めて成功したのだ。

 とかく倫理的問題が障壁となる受精卵の「ES細胞」と違い、それと同等の分化能力を持ちながら、受精卵を壊さないため、倫理的制約がほとんど無い。

 患者の皮膚細胞から作ることで、拒絶反応がないとなれば、今まで不治の病だった「アルツハイマー病」、「せき髄損傷」、「パーキンソン病」などの再生医療への貢献度は計り知れない。

 アメリカの「ウィスコンシン大学」も京大と同じ日に成功を発表したが、貴重なアイデアと基本技術は、京大が2006年にマウスで初めて成功していたものだ。よってアメリカは跡追い成功だったことになる。

 このことで、山中伸弥教授の「ノーベル賞」の獲得は200パーセント確立したといえるだろう!!

 一方、韓国は、ノーベル賞を獲得するため、黄禹錫(ファン・ウソク)に莫大な予算を与えた結果、「体細胞からES細胞を作成した」という大嘘を世界中にばら撒き、国境を越えて世界中の医療研究者に迷惑を与えた。京大もウソクの嘘のために方針を変えようとしたほどだ。

 韓国は、日本企業からの技術移転などで今の経済力を獲得したが、ほとんどが日本の技術のコピーで作られ、独創的なアイデアや発明はほとんど無い。その技術移転で日本よりも安い製品を大量生産し、世界中で荒稼ぎをしているのである。

 それで韓国が日本に対して言うことは、「日本は猿真似国家である」、「小心者の箱庭技術しかない」と嘲笑するのだから、もはや何をか言わんやだろう。

 そういう韓国なので、万能細胞の技術でも日本に30年もおいていかれて、ノーベル賞も獲得できなくなってしまうのだ。

 そういえば、北朝鮮に支払った莫大な資金で買った唯一のノーベル平和賞も、野党候補が大統領になれば、即、金大中(キム・デジュン)は、裏金を北朝鮮に送った犯罪行為で逮捕され、裁判にかけられる運命が待ち受けている。

 つまり最低でも史上初のノーベル賞被告人、最悪の場合は史上初のノーベル賞犯罪者が誕生する。

 それだけではない、当時の関係者の一人だった現在の国連事務総長、潘基文(パン・ギムン)の運命も危ういものになる。結果、国連事務総長始まって以来の被告人犯罪者も一緒に誕生するかもしれない。

 何でも日本から奪うことしか考えず、根拠も無いのに朝鮮人が世界最高の民族と風潮するような民族は、結局、汚名と汚点以外に何も与えられない。

 

 

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■第38話 怠惰が生む「剣道の崩壊!?」(後編)

 000年に行われた「シドニーオリンピック」の男子100キロ超級決勝戦で、日本が送り込んだ篠原信一選手は、フランスのダビド・ドゥイエ選手に惜敗する。
 ところが、何度ビデオで確認しても、篠原の“内股すかし”が決まっているのである。ドゥイエは完全に背中から先に落ちているからだ。しかし、審判はそれをとらず、結果的に逃げ切ったドゥイエの優勢勝ちとなってしまう。
 
 後に、様々な日本側のオリンピック関係者が「IJF」の会長に抗議文を送ったが既に手遅れである。当然だ、その時に不服を申し立てないと、試合が続行されるからである。
 
 そこで問題なのは、シドニーに同行した当時の全日本柔道男子強化ヘッドコーチの山下泰裕(元金メダリスト)の対応である。
彼がやったことはいったい何だったか?
 篠原選手の内股すかしが無視された時、彼は両手を上げたまま何もしないで立ち尽くしていただけだった。柔道のルールでは、明らかな審判上の問題が生じた場合、コーチは即刻試合を中断させてでも、不服を申し立てる権利がある。

 あるいは主審が試合場から離れるまでに不服を申し立てねばならないが、それを山下は全く使わなかったのだ。やったことといえば、バカみたいに腕を上げたまま立ち尽くすだけだった。ルールを知らなかったのなら、コーチの資格が無いことになる。腕っ節だけでコーチは勤まらない。即対応できる頭が必要なのだ。
 
 これは日本人の特質でもある。瞬間的な対応ができないのである。後で何とかなると高をくくり、その場は体裁を装って棚上げにしてしまう。それで負けたのが先の「太平洋戦争」である。その内に“何とかなる”でズルズルと対応が送れ、結局、原爆を2発落とされてノックアウトとなる。
 
 ここでも何度か申し上げてきたが、韓国は一種の妄信国家であり、日本の成果なら何でも自分の成果と思い込む重症のカルト的民族だ。日本に対してなら、どんな嘘も恥も何も感じない民族性をもっている。日本にいる在日韓国人は、半島ほどではないが、それでも韓国と対応する動きを見せる者が多い。
 
 近年、アメリカ西海岸を中心に、日本の剣道を勝手に「KUMDO」と変えた道場が急速に進展している。
 そのうたい文句は「真の剣道は韓国にあり。日本は韓国の猿真似をしただけ」である。それを単純なアメリカ人たちは「そうとは知らなかった!」と感激し、韓国の国家ぐるみの捏造に騙された入門者が後を絶たないという。
 同じことはヨーロッパ各国でも行われ、やがて中国でも、アフリカでも、オーストラリアでも、東南アジアでも起きるはずだ。
 
 こうなる責任の一端は、山下コーチ同様、その場で何の対応策もとらず、ただ呆然と立ち尽くすだけの日本側にある。そして、「まあ後で何とかなる」と高をくくるのである。
 
 欧米は自国の文化を汚された場合、忽然と戦いを挑むが、日本は周囲の顔色をみながら小出しで対応する。よって全てが後手、手遅れとなり、結局は世界中からもの笑いの種になる。
 
 日本は、国際舞台の席上で異常な韓国の捏造体質を伝えるべきであり、日韓友好はその上で同時進行すべきことだ。今のままなら、盗人・乞食国家が大きな顔でのさばるだけである。
 
 50万部以上を売りつくした嫌韓流の漫画家が、最初は大手出版各社に原稿を持ち込んだが、日韓友好にふさわしくない理由で全て蹴られたという。結局、弱小出版社から発行されたが、日本の出版界は韓国の顔色を見て対応している実態が露骨に見える出来事だった。
 日本のTV局も同じで、日韓友好を盾に真の韓国の姿(歴史の捏造や日本文化の横領)をほとんど伝えない。逆恨みした韓国がうるさいからと、韓流ドラマが三度の飯より好きなオバ様族に睨まれたくないからだ。
 
 これでは真の戦況を伝えなかった戦前戦中の日本のマスメディアと同じではないか。この国は何度同じ過ちを犯しても、結局は何一つとして学ばない。
 
 

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■第37話 怠惰が生む「剣道の崩壊!?」(前編)

 ばらくすると、柔道に加え、日本のお家芸である「剣道」が、オリンピック競技にアジアの剣法として加わる時期が来るという。 
 事実、剣道は「全日本剣道連盟(AJKF)」を中心に、3年に一度「世界大会」も開催されている。剣道人口も世界規模で、オリンピックも夢ではないのだ。
 ハリウッド映画も、黒澤明の「七人の侍」以降、「レッドサン」、「ブラックレイン」、「スターウォーズ」、「ロボコップ3」、「マトリックス」、「キルビル」、最近でも「ラストサムライ」「シンシティ」など、武士道、剣道、侍を取り入れた映画は世界的に大ヒットしている。
 特に“日本刀”のもつ美しさは、日本の伝統として世界が受け入れてきた。
 
 ところが、また韓国がイチャモンをつけており、“剣道のルーツは韓国である!!”と世界中で騙しにかかっている。これは国をあげた韓国の運動で、すでに世界中に発信し、その波及効果も出はじめている。
  今では、結果として韓国に尻尾を振るNHKは、ニュースで韓国の子供が「剣道のルーツは韓国です」という言葉に対しても目を細めるだけである。何も言わないことは認めることを意味する。
  NHKが日本中に放送した「チェオクの剣」(架空のドラマ)もその一環で韓国が制作したもので、世界中で上映された韓国映画「サウラビ」と同じく、架空ドラマが歴史的事実を凌駕する効果を狙っている。

 NHKは、日韓友好を盾に韓流ドラマを率先して導入し、民放各局もNHKの動きに足並みを揃えている。視聴率と韓国の顔色を見ながら動いているということだ。そこに日本の主張は皆無である。

 ではそろそろ平和ボケ日本人(特に韓流狂いのオバさんたち)に現実を教えよう。
 「サウラビ」は武士道の起源が朝鮮半島にあると決めつけた時代劇で、百済が日本に伝えた内容になっている。もちろんこれは韓国の大嘘で、朝鮮半島には武士道のブの字も無かった。
 武士道や日本刀が朝鮮半島に大量に入ったのは、「日韓併合」の頃、日本陸軍が大挙して押寄せて以降のことである。
 
  これを、スーパーニュースの木村太郎氏のように“黙って放っておけばいい”と笑っていると、極東の端の地域の歴史など何も知らない欧米人は、これを世界的事実として認定してしまう。
 
  事実、韓国の捏造は国をあげたもので、剣道の発祥を韓国剣道の「コムド(KUMDO)」にあると世界規模で展開している。その最終目的はオリンピックの競技化にある。
  「大韓剣道協会(KKA)」は、コムドの団体競技や大会の場で、「剣道の起源は韓国にある。日本がやったことは韓国の剣道を単にスポーツとして発展させただけで、居合や武士道も起源は韓国なのだ!!」と世界に向けて堂々と発信している。その姿は何の引け目も無く、むしろ縮みっぱなしの日本の方が卑屈に見える。

  さらに「国際剣道連盟(IKF)」の試合規則を独自に捻じ曲げ、試合開始前の蹲踞をさせず、日本の剣道用語を韓国語に全て置き換えている。勝敗を決める紅白の旗も、韓国が剣道の主流だから青白の旗にせよと発言している。
 これらは日本海を東海と替えさせる運動とも連動しているが、平和ボケ日本人は何も気付かない。
 韓国は単純な欧米人を騙すため、欧米の各マスメディアにプロパガンダ攻勢をかけ、剣道のルーツについて「初めて事実を知った」という欧米人が激増中である。
 結果、何が起きるかというと、韓国の「韓国剣道」がオリンピックに認知され、国際基準になるということだ。実際、何もしない平和ボケ日本人の股座をかいくぐり、オリンピック委員会に韓国が大攻勢をかけている最中だ。
 
 剣道と同じことが、「空手」と「テコンド」の間でも起きていたことを知る日本人は少ない。
 欧米各国は、テコンドが空手のルーツとする韓国の捏造を信じ込み、「ソウルオリンピック」の褒美としてテコンドを認めてしまった。
 しかし、事実は違う。テコンドの起源は、1950年代の後半、一人の朝鮮人が日本の空手から分派させたもので、全く関係の無いテッキョンから発祥した武術と韓国が国をあげて嘘を流したのである。その結果、欧米人が「そうとは知らなかった」と絶賛し、捏造をすんなり認めてしまった。

 このことから韓国は、捏造が国際社会で十分通用すると味を占めたと思われる。
 
 韓国は、このテッキョンから武士道も生まれたとしているため、欧米人がテコンド同様に剣道のルーツも韓国と認める危険性がある。
 一方の日本というと、連日連夜、韓流ドラマに踊り狂うだけで、何の国際戦略も無く、剣道関係者にしても「事実はいずれ分るときが来る」と高をくくるだけである。

 そういうスタンスを、国際舞台では“怠け者”という。三年寝太郎は国際舞台では罪悪以外の何者でもない。腹芸や阿吽が世界で通用すると思っているのは日本人だけである。
 (怠惰が生む「剣道の崩壊!?」後編に続く)

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■第35話

 007年6月26日、アメリカ下院外交委員会が、韓国が提出した「従軍慰安婦問題」に対する決議案を一部修正し、賛成39、反対2の大差で可決した。
 前にも記したことなので詳細は省くが、韓国は、日本が併合する前から、3万人を越える売春婦を公的にも私的にも容認してきた歴史を持つだけに、アメリカの政治家のレベルがこの程度ということが証明された日になった。
 現在の共和党政権が倒れた後、民主党が政権を握ると、日本に対してさらに居丈高になることを日本人は知るべきだ。

 しかし、一方で、今回の慰安婦問題にしても、日本外交のバカさ加減にはあいた口が塞がらない。
 だってそうだろう、今回の問題の発端は、吉田清治が、韓国の捏造に調子付き、自分の著書『私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行』(三一書房)で、済州島で日本軍が慰安婦狩りを行い、205人の婦女子を強制連行したと紹介したことに始まったからだ。
 ところが、あまりに歴史と違うため、「千葉大学」の秦郁彦教授らが実地調査を行った結果、全てが吉田の創作と発覚し、「週刊新潮」の取材でもそれが明らかになった。

 ところが、その前に、左翼系の「朝日新聞」が、韓国の言うとおり従軍慰安婦が事実だと報じたことから、土下座外交の象徴である河野洋平議員(自民党)が、韓国に対し、慰安婦は事実でございますと頭を下げたのが「河野談話」となる。
 そこを韓国に付け入られた以上、戦犯は、自民党、公明党、河野洋平と支持者、朝日新聞、吉田清治となる。

 さらに日本の外交音痴というか、安倍総理大臣が従軍慰安婦問題を韓国の捏造と知りつつ、外交上の詭弁から「河野談話」を継承すると表明したことが致命傷となる。
 なぜなら、その後、従軍慰安婦問題は存在しないとアメリカへ報告に行った議員団の行動が、日本の矛盾をさらけ出すことになったからだ。議員団は事実を伝えたが、安倍総理が嘘を承認したまま土下座を行ったからだ。
 発表が分裂する国を信用できるわけがない。
 アメリカ人はその点で単純である。恥ずかしげも無く嘘を並び立てる韓国の方が正直に見えたのだ。

 全ては、戦後、事実を追求してこなかった日本人が悪いのである。だから今の日本人も簡単に韓国の捏造に引っかかり、従軍慰安婦は歴史的事実なので韓国に詫びねばならないと完全に思い込んでいる。要は、左翼の日教組と、怠惰な旧文部省の役人の協力で、日本人がバカになったというわけだ。

 今回のことで味を占めた韓国は、さらなる捏造に走り、アメリカで次期政権を握った民主党も、利益の上で日本叩きに邁進するはずである。
 「北朝鮮だけが拉致したのではなく日本も戦前戦中にしたではないか。河野談話がそれを認めている。だから北朝鮮に対してかたくなな態度をやめ、北朝鮮に莫大な賠償と経済援助をする責任が日本にある」と命令してくる可能性が高いのだ。
 そうでないとアメリカは、北朝鮮の核を放棄できないからだ。(勿論、北朝鮮はアメリカを舐めきっているので裏では従わないだろうが)

 しかし、これで日本はお終い、チェックメイトとなる!
 ロシアや中国もアメリカ下院の決議を支持するからだ。かくして自民党に長期政権を与えつづけた日本人に世界の鉄槌が下るのである。
 土下座外交が作り上げたATMが日本人の財産を湯水のように奪いつづけ、日本人の極貧時代がさらに加速される。誰が悪いのでもない、油断した日本人が悪いのだ。■

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■第34話

 国は2006年、軽空母「独島(ドクト)」を就航させた。独島はご存知のように日本の固有領土「竹島」の別名だ。
 韓国は、その島をさも韓国領とする行動を取ってきたわけだが、筆者の解釈では、独島というのは、昔から竹島の西に位置する韓国領の別の島の名である。よって韓国はその島名を艦名につけることで、むしろ墓穴を掘ったとみる。
 しかし、国際常識では、そのことを日本側が公式表明しない限り韓国の思惑通りに進展する。
 日本政府は独島を艦名に使用したことに対し、韓国政府に一応のクレームをつけたようだが、たとえ腰が引けていてもその行動は良しとしておこう。何も言わなければ認めたことになるからだ。

 問題は、韓国が軽空母を所持したということである。
 韓国側は国際協力や物資を運ぶ多目的船としているが、まがりなりにも韓国海軍に所属する軍船である以上、平らなカタパルトに攻撃機(主に軍用ヘリ・垂直離着陸機の類)を乗せれば日本海を荒らしまわることが可能となる。要は強襲揚陸艦ということだ。どこを強襲するかは日本しかない。
 仮に近い将来、アメリカ軍がイラクから追放され、最終戦争を目的に自国に閉じこもる戦略を打った場合、平和ボケした日本人は見捨てられることになる。要は日米安保の破棄をアメリカから言い渡される可能性だ。
 そこへ韓国の日本を強襲できるチャンスが生じる。

 現在、韓国は本格的な中型空母の建造に着手しており、攻撃型原子力潜水艦、韓国版イージス艦(6隻の予定)も建造に入っている。
 捏造史で復讐を誓う韓国の敵は日本であり、彼らの最初のターゲットは“対馬”になるだろう。なぜなら韓国は対馬を自国領と宣言しているからだ。実際、対馬では韓国のリゾート地が続々と計画され、工事も島の各地で始まっている。
 それに対する日本人は相変わらず平和ボケ状態にある。このままでは韓国に対して何の対策もとれないだろう。
 朝日新聞などは、北朝鮮のミサイルがたとえ日本領内に着弾したとしても、「本気で打ったのではないかもしれない」とか、「間違って落下しただけかもしれないではないか」などの発言に終始する。が、これでは戦前の軍部寄りの姿勢と同じぐらい罪深い姿勢である。
 
 筆者が最も恐れるのは、この日本人の悪癖の方だ。
 この民族は極端に振れる性癖を持つからである。平和ボケから一気に軍国主義に豹変するとんでもない性癖の持ち主だからだ。
 平和時は何もせずに怠惰に暮らしているが、一端事が起きて尻に火が付くと、今度は急に慌てふためき、180度も姿勢が変るのだ。
 だから筆者は前もって備えと心構えを唱えているが、何でも先送りで誤魔化す国民性は、激変に見舞われると度を過ぎた反動的な行動に走る。結果、世界から不審を招くことになるが、戦前も同じだった。
 この国際性欠如の民族性だけは救いがたいものがある。
 
 筆者が、前々から日本製の原子力空母を建造することを唱えているのは、これからの先の懸念を予測し、中国の横暴と韓国の恫喝(その頃は北朝鮮の核兵器を所有している可能性がある)から日本の権利を守るためである。
 韓国が激貧の北朝鮮と統一すれば、間違いなく経済が破綻し、外に向かって様々な略奪行為に走ることになる。どこから奪うかは歴然で、平和ボケした張子の虎の日本しかない。
 その際の韓国人の基本ベースは日本に対する捏造史と逆恨みである。

 韓国は、日本から奪えるものなら、文化でも領土でも金銭でも何でも奪おうとするだろう。金銭とは、分りやすくいえば賠償金のことである。
 韓国は北朝鮮との統一で生じる経済的損失とダメージを、弱腰の日本から全て巻き上げれば事足りると踏んでいる。その際の恫喝のためにも、北朝鮮の核が不可欠で、日本海を我が物顔に動ける空母艦隊が必要なのだ。
 それに対する日本人は、相も変らず平和ボケ状態である。
 
 筆者は、韓国の異常行動より、むしろ今の日本人の異常反動の方を恐れる。事が起きた場合、自衛隊が暴走する切っ掛けさえ与えかねないからだ。
 この国は、自国で戦火が起きたら最後、簡単に戦前に舞い戻る危険性がある。中間が無いからだ。中間とは備えのことである。先見の明といってもいい。だから、それも無く中庸の民族と自らをいうのは間違いで、何も手を打たず先送りする姿勢を中庸と勘違いしているに過ぎない。
 「備えあれば憂いなし」は、パワーバランスさえ備えておけば起きない戦争を、事前に防止(抑止)する意味があるが、今のままの日本人の程度ならまず無理である。
 むしろ戦火を待って、日本を戦前に戻そうとする勢力の思う壺にはまってしまうことだろう。■

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■第33話

 年、鳥取県琴浦町に立つ「日韓友好交流記念碑」から、在日が刻んだ「東海」の文字が削除された。
 在日本大韓民国民団は、即刻、琴浦町を非難し、日本の左翼系新聞各社もいっせいに琴浦町の行動を非難した。平和の信念に反する右翼的行動というのが主旨らしい。
 2007年5月7~11日まで、モナコで開催された「国際水路機構(IHO)総会」の席上で、韓国が再び日本海の名称に難癖を付けるかと思われたが、状況が圧倒的に不利と見て引き下がったようだ。
 しかし、韓国は可能なら日本海名を全面撤廃させ、自国の東海(トンヘ)に変更させようと企んでいることは間違いない。最悪でもサッカー日韓共同開催と同じく、「東海・日本海」の併記を狙っている。

 1992年、韓国は北朝鮮と足並みを揃え、「国連地名標準化委員会」の席で、日帝時代の日本の悪行(すべて捏造)を訴え、日帝の支配で当時の東海が強制的に変えられたと主張、世界はまんまとその嘘を信じてしまった経緯がある。
結果、韓国の運動に同情したイギリスの「百科事典エンサイクロペディア・ブリタニカ」と、アメリカの大手地図製作社「ランド・マクナリー社」、新聞の「ワシントン・タイムズ」などが「東海」の表記を許可してしまったのだ。
 さらに韓国は、嘘の歴史を各国政府や民間ホームページ約800件に政府メッセージとして送り、日本海の単独表記の訂正を要望した。
 その結果、BBC放送とイギリス外務省など約90ものサイトが東海を認めてしまったのである。

 そのときの韓国の言い分は以下のとおりだった。
「日本海は、元々、東海または韓国海だった。ヨーロッパ人にとってもアジアの東側にあるから東海である。東海や韓国海の名称は初めから韓国だけでなく、世界の常識であり、国際的公認表記だった」
「マテオ・リッチが1602年に描いた坤輿(こんよ)万国全図には、たしかに日本海表記があるが、その後200年間、日本海表記は使われたことはない。本格的に使われ始めたのは1904年の日露戦争の際と、1910年以後というのが世界的常識である」
「日本海名を排除することが、韓国にとって日本に奪われた民族の誇りの取り戻しとなり、悪行をなした日本に対する最後の終戦作業でもある」
 思わずオイオイである。
 イギリスもアメリカも間違った情報でイラクに攻め込んだように、簡単に騙されるほど馬鹿になってしまったらしい。というか、どの国も極東の端にチンマリついているだけの小さな半島の歴史などに興味もないのだろう。

 これが韓国の捏造という証拠が、以下のデータである。
日本海の名称がある地図は、「坤輿万国全図」以降、1800年までに少なくとも16種を数えている。
日本で作られた3つの地図の一部には、たしかに朝鮮海と記されたものもあるが、その場合、太平洋が“大日本海”になっている。だから韓国は都合よく解釈しているだけだ。
 さらに19世紀の西洋地図では日本海が広く用いられていたし、日韓併合のあおりで東海が消えたというのは嘘である。
 今では、日本側の抗議で再び元に戻ったが、ワシントン・ポストは、またしても韓国の「従軍慰安婦問題」の嘘に引っかかり、一面トップで日本の韓国に対する悪行(嘘だってば)を全米に向かって発信した。
 どうもアメリカの下院といいマスメディアといい、最近のアメリカ人の情報力はボロボロらしい。というか、韓国人の妄想的捏造癖を世界に伝えない隣国(日本)の姿勢が甘すぎるのだ。

 ここ十数年の一連の動きの中、2006年11月、盧武鉉(ノムヒョン)が、韓日首脳会談で以下のような提案をしている。
 「東海を“平和の海”と呼ぶことも検討できる」
 要は、世界から“日本の名を消す”ことが目的ということである。
 IHO総会で負けると分っていたノムヒョンは、せめて日本側に、誰もが否定できない平和の名を提案し、日本海表示を無くさせようと企んだのだ。却下すれば、日本が平和を望んでいないことを世界に向かってアピールできる。
 万が一だが、近い将来、韓国の東海案が通過したとすると、韓国人の妄想癖は、以下の方向へ加速する可能性がある。
 韓国に「東海市」が存在し、日本海に面していることを知る日本人は少ないはずだ。
 東海市は大韓民国江原道中南部に位置する市で、かつては南部を北坪(プクピョン)、北部を墨湖(ムコ)と呼んだ。
 捏造が当然の韓国では、「優秀な韓国人が多数いた東海市(捏造)が、東海を支配した(捏造)結果、世界の東海が誕生した」・・・・これを想像と片づけない方がいい。韓国ではそれが正史にいつでもなりえるからだ。■

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■第32話

 和ボケした日本で、長年つづく自民党の金権衆愚政治の結果、老いも若きも頭を腐敗させてきたようだ
 特に主婦層は、躊躇もなく韓流ドラマにのめりこみ、放映する局は、海外を刺激しない信条のNHKと、左翼のテレビ朝日である。
 ここで、日本人に目を覚ましてもらうため、韓国の教育界が子供たちに何をさせているのかをお見せしよう。そうすれば少しは理解できるだろう。

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 ここにあるのは、韓国の「ケヤン中学」の生徒たちの絵だが、地下鉄「キュルヒョン駅」の構内に展示されたものである。そのあまりのえげつなさに、カナダ人が撮影して世界に発信したものだ。
 2005年6月7日~7月6日までの1ヶ月間、「日本など核攻撃してもかまわない」「日本人の犬は犬小屋へ」「独島で泣く哀れな日本」「日本人の国旗は踏み潰してもかまわない」「日本を世界から葬ろう」等々。こういう数百枚もの絵が、公共の場で堂々と展示されていた事実を知る日本人はほとんどいない。
 それはそうだろう、TVなどマスコミは、自民党の推し進める日韓友好の主旨に従い、この手のニュースは上層部の段階で削除、または自粛するようになっている。
 その結果、日本では、奥様たちが単純な韓流ドラマにハマり、韓流タレントの尻を追いかけていた。韓国も韓国なら日本も日本だが、どちらが間抜けかといえば間違いなく日本の方だろう。

 平和ボケした日本人には通用しないかもしれないが、韓国は「妬み国家」といっても過言ではなく、日本への嫉妬心が国の勢力につながる体制を形成している。それらは全て韓国が軍事政権の時代に培われた教育の結果で、今の中心世代がその洗礼を受けている。
 一度染み付いた知識は一朝一夕では洗い流すことは不可能だ。日本人は原爆を2発落とされるまで、自分たちの受けた教育の愚かしさに気付かなかった。基本的に一度捻じ曲がった教育の歪みは、国が焦土と化すまでは直らない。ナチス政権下のドイツを含めて全てがそうだった。
 現在、韓国に都合よく捏造された日朝史を、韓国の子孫がそのまま受け継ぎ、ますます捏造を拡大させている。その成果の一端が、今回紹介した地下鉄の展示物である。韓国が善人国、日本が悪人国という教育がさらに激化しているのだ。

 こんなことは韓国では日常茶飯事で、何かあればソウルで必ず聞かれることは、「日本人などぶっ殺すべきだよ」「核兵器を作って日本に撃ち込めばいいんだ」「日本など海に沈めばいいのよ」というコメントが遠慮なく飛び交う。
 現在、韓国は自分たちの捏造史を国際舞台に持ち込み、日本を悪玉に仕立て国際舞台から追い落とす活動に拍車をかけている。
 今まで、極端な歴史の嘘を国際舞台に平然と持ち込む恥知らずな国など存在しなかった。そのため、逆に世界は韓国の言葉を信じ込むようになっている。昔の韓国の歴史など知る政治家は、現在の海外にはほとんどいないからだ。
 その最大の応援者は日本。何もしないでほうっておく態度が、国際舞台で韓国有利に働くのである。とくに自民党の韓国への土下座外交が拍車をかけている。
 
今回、取り上げる韓国の大嘘は、「日帝36年で国語(ハングル)を奪われた!!」である。
 ハングルは、1443年、世宗が3年もの年月をかけてあみ出した文字で、訓民正音の28文字で作られていた。が、昔から中国の支配下にあった朝鮮は、自ら中華思想への謀反と受け取られることを恐れて自粛し、婦女子や無学の徒が使う低級な文字として細々と生き抜くことになる。
 それでも、第10代燕山君は、全てのハングルで書かれた書物を焼き、教えることも禁止する。その後、1506年、中宗の時代でハングルは完全に息の根を止められてしまうのである。ハングルを使えば投獄もされる時代が、李王朝の元で数百年もつづくことになる。

 ハングルが本格的に復活したのは「日韓併合」の頃で、その前の19世紀の末、福沢諭吉が提唱した「ハングル交じりの文章体系」を韓国側に受け入れさせ、ハングル復活の土台ができる。
 1911年7月、「朝鮮総督府」の寺内総督は、ハングルの本格復興を目指し「諺文綴字法研究会」を発足させ、「普通学校用諺文綴法」を教科書に採用しハングルが本格的に使われる。
 当然、朝鮮半島に移り住んだ日本の子供たちもハングルを学ぶことになる。なぜなら朝鮮半島は植民地ではないからだ。それでも朝鮮人は日本の言葉(イロハ文字)の方に執着し、ハングルを軽視するので困ったという。
 こうして朝鮮総督府は、何百年も李王朝によって禁止されたハングルを復活させたのである。今の韓国人が叫ぶような破壊したのではなく、日常の手紙もかけない当時の朝鮮人にハングルを定着させたのは日本なのだ。
 それが真の歴史であるにもかかわらず、韓国は北朝鮮と共に日本の悪事として国際舞台に持ち込んでいる。結果、朝鮮半島の歴史など何も知らない欧米人たちは、それを簡単に信じてしまう傾向にある。
 
 現在、自民党はこういう事実を表ざたにせず、小手先の誤魔化しだけで乗り切ろうとしている。こういういい加減な姿勢が不信感を招き、世界が日本に眉をひそめるのである。結果、嘘で固めた捏造史を武器に邁進する韓国に全てが有利に働いていく。
 こんな自民党に長期政権を与え、国際舞台で舵取りを任せている事実に、いい加減に日本人は気付かねばならないが、韓国の言葉を信じる日本人がほとんどの状況では、お先真っ暗といってもいい。■

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■第31話

 朝鮮半島の歴史がもつ極端な屈折は、自分たちの過去に対する極端な劣等感の裏返しと思ってもいいだろう。言葉を変えれば民族的卑屈さに起因する。
 特に韓国は、他国(特に日本)を著しく罵倒し小馬鹿にすることで、自分たちの汚点に目を瞑り、捏造に現実逃避する術を完全に身に着けてしまった。
 そうさせた責任の一端は、長年の自民党による土下座外交だった。向こうを調子づかせたのである。嘘がまかり通る土壌を、自民党がせっせと日本人の血税をばら撒いて応援したからだ。

 結果、朝鮮半島にとって、現実よりも捏造史の方が都合がよくなり、それを妄信する性癖が国民性となった。妄想の方が自分たちを傷つけないため、捏造癖がさらに磨かれて加速したのである。それが今の韓国であり、それを利用する北朝鮮だ。
 特に韓国は妄想を現実として子供たちに教育し、それを信じた世代が法律を作り国策に打って出ている。こうなると一種の国家カルトである。今では、膨大な数の捏造が海を超え国際舞台へ拡大させている。

 2007年春、安倍総理の訪米を狙い、韓国が「従軍慰安婦問題」をアメリカの下院に持ち込んだ。ここまでくると異常だが、韓国の歴史など何も知らない今のアメリカ人たちは、簡単に嘘にだまされた。
 さらに言うなら、日本が今まで戦争の事実を全てうやむやにし、周辺各国にペコペコと謝り続けた付けが、ここに来て韓国に利用されるに至ったのである。
 かくして結果は、席上で4人の元慰安婦(?)たちが泣き叫び、アメリカ人が同情して下院で提出してしまった。
 この光景を見て、昔の日本人なら韓国人の性癖を見て取っただろう。「アイゴーアイゴー」と泣く“泣き女”の職業が半島にあり、葬式などで雇われていたからだ。要は嘘泣き専門の商売女集団が無数に存在していたのである。これも故人と無縁の女を並べて、偉業を誇張する韓国の捏造癖の一つと思われる。

 問題となるアメリカ下院騒動だが、窓口を日系3世議員に置いているところも韓国人のずる賢さが見えてくる。窓口となったマイク・ホンダ議員の選挙区を見ると、中国系アメリカ人地区である。このことから韓国と中国が裏でつるむ構図が見えてくる。
 日本が北朝鮮の拉致を問題にするため、拉致は日本もやっていたと表明することで、日本から莫大な金を引き出そうとしているのだ。
 日系が過去の日本人の罪を暴く光景ほどアメリカ人にとって真実に見えるものはない。第二次世界大戦中、ハワイ出身の二世部隊がヨーロッパ戦線で大活躍し、対日戦略でも通訳などで活躍した日系の存在を忘れていないからだ。
 
 勿論、韓国が裏で莫大な金を寄贈したことは言うまでもない。
 アメリカのロビー活動とはそういうものだし、有名なところではユダヤロビーがアメリカの対イスラム戦争を支え、アメリカで銃規制法案が通らないのも、全米ライフル協会が共和党議員を中心にロビー活動を活発化させているからだ。
 勿論、今回の米下院での従軍慰安婦問題は、北朝鮮も裏で協力している。さらに言うなら、アメリカも本音では協力していると見るべきだ。
 表向きは拉致家族に対して同情を示しても、損得で動くのが国際外交の常である。人道主義は2の次で、それも国家利益として利用するのが国際外交の裏舞台だ。日本人が考えるような甘い世界ではない。

 日本が拉致を問題視し過ぎると、北朝鮮がごねて核兵器を撤廃しなくなることをアメリカは恐れている。そんなとき、アメリカにとって下院決議は日本に対するカードとして利用できる。
 おまけに日本には「河野談話」という、韓国の従軍慰安婦を公式に認める談話を発表するという致命的アキレス腱がある。アメリカはしばらく両睨みで、アメリカにとって有利に動く方を選択するだろう。

 韓国は、それと同じ手口でアジア初のサッカー開催地を日本から韓国に奪うため、莫大な裏金を「FIFA/世界サッカー連盟」の会長と役員たちに渡していたことは公然の秘密になっている。あの共同開催の裏には汚い金が飛び交っていたのだ。
 同様の手口でアジアの審判員たちを買収し、対戦選手の何でもない行為を反則にして退場させたり、ゴールを無効にしたり、韓国選手の反則には目を瞑らせた。そのあまりの露骨さが欧州各国で問題となり、途中で韓国の息のかかったアジア系審判たちは全て代えさせられている。その後、韓国は敗退するのである。
 その韓国を最後まで応援していた日本人の甘さ加減には目を覆うしかない。

 さらに韓国は、カナダの下院外交委員会にも訴え、何も知らないカナダ議員たちが日本に対して、元従軍慰安婦たちに巨額の賠償請求をすることを可決した。
 韓国が提出した従軍慰安婦の数は何と数万人・・・・・いつの間に増えたのだ?
 韓国人の売春婦の数は、日本が統治する日韓併合前から無数に存在していただろう。いったい日本の外務省は何をしているのだ?
 この韓国人の捏造を公式に認め、謝罪したのが自民党の河野洋平議員だが、政治家としてどう責任を取るつもりだ?
 その河野洋平個人を毎回選挙で選出する、「神奈川17区(小田原市、秦野市、南足柄市、足柄上郡、足柄下郡)」の選挙民たちも、どう責任を取るつもりだ?

 最悪のケースとして、日本は北朝鮮のATMとして各国から利用され尽くすのである。
 そして莫大な借金を抱える日本は、小泉自民党と創価学会に騙された挙句、最低生活も維持できない状況で永遠にもだえ苦しむことになる。■

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■第30話

 ど全て日本のパクリだけで生きている韓国は、パクリ先の日本を小物として嘲笑する。今もその性癖を止めようとはしないが、まるで国をあげた呪文のようである。
 最新の電化製品にしても、全てが日本のパクリで、韓国人の発明などは皆無である。それを低価格でインドやインドシナなどで売りまくり、高価な日本の電化製品を市場から追い出し、韓国ブランドで占めてきた。
 が、しかし、そろそろ韓国は年貢のお納め時がきている。同じことを中国が真似をし始め、韓国より低価格の電化製品を大量に製造してきたからだ。

 じつは韓国の別名を“サンドイッチ“という。
 地理的にも経済的にも日本と中国に挟まれているからだが、地理的には西が中国で東が日本、経済的には下が中国で上が日本というわけだ。
 その両方にはさまれ、下手をすれば圧死するのが韓国である。今まで韓国がアジアで比較的自由に振舞えたのは、中国がまだ低開発国だったに過ぎない。下が空いていたのだ。ところが中国が急激に伸し上がってきた。

 そこで慌てふためいた韓国は、日本市場に乗り込むしか方法がなくなってきた。日本を電化製品で制覇すれば、韓国が日本に代わって欧米市場で指導権を握れる。そのように戦略を大転換してきた。それができる期間は、安い中国製品に韓国製品が駆逐される前でなければならない。
 それで何を売り込んでくるかといえば、SONYやパナソニックより高価な電化製品である。それによって高価な韓国ブランドのイメージを日本に植えつければ、一気に世界市場を日本から乗っ取れると踏んでいる。完全に尻に火が付いているのだ。

 そこで、まず日本の技術を使った世界最大のプラズマ薄型TV(80インチ)を世界市場に持ち込んだが、すぐにパナソニックが103インチプラズマTVを発表し、韓国の傲慢さを打ち砕いた。
 じつは80インチと103インチの差は、プラズマTV技術の上では子供と大人ほどの差があるといわれる。

 そこで韓国が食い込んできたのは、日本が発明した「Next Generation DVD/次世代DVD」であるブルーレイとHD-DVDの世界シェアー競争の隙間だった。
 当初、ほぼ互角だったブルーレイとHD-DVDの主導権争いだったが、ハリウッドがブルーレイにほぼ傾き始めた頃、急に韓国のメーカーが、日本のメーカーどうしの間隙を縫って「両方観れる世界初のDVDプレーヤー」を発売してきた。何のことは無い、日本の技術を2つ組み込んだプレーヤーということだ。
 その代わり、価格は日本のメーカーより高額である。これは韓国が日本製品より高価であることを世界に示すイメージ戦略でもあった。が、要は他人のふんどしを2枚巻いて強く見せようとしただけだ。

 しかし、じつは既に日本の技術で、1枚のDVDソフトにブルーレイとHD-DVDの両方を焼き付けることが可能になっていた。これにより低価格で問題を解決できることになる。
 ソフトに2種類焼き付ければ、2倍もするような無駄に高額な韓国の新型DVDプレーヤーなどお呼びではないということだ。
 そのうち韓国は中国に足元をすくわれるだろうが、その時、こうなったのは日本人が悪いと叫ぶのは目に見えている。
 そしていつもの手口で莫大な賠償金を過去の責任と共に突きつけてくるのである。■

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■第29話

 方ぶりに『韓国の大嘘シリーズ!!』を再開することにしたい。
 洋菓子の不二家と同じで、韓国の嘘ケーキには賞味期限などは無い。嘘ケーキの輸出先は、日教組の思惑通りに育っただけの戦後世代の日本人たちだ。彼らには歴史の免疫が無いため、嘘ケーキでも簡単に食べて信じ込む世代である。
 この嘘ケーキ、消費期限どころか、カビが生えようと、床に落ちようと、細菌汚染されようと、どうせ食らうのは日本人なので良心の呵責など感じなくてすむ。日本に投げつける糞は臭いほどいい。それが半島の歴史観だ。

 韓国は、「日本は自分たちから何もかも奪った悪徳国家だ」と叫ぶ。その中には、日本人の韓国人に対する差別感も加わっている。
 しかし、韓国人同士の差別のえげつなさは、戦前においては世界的に知られていた。経済はボロボロで、食料増産は期待できず、身売りするしかない劣等国家。それが併合前の韓国の実態だ。
 だから欧米諸侯は、アジアで唯一の憲法発布国だった日本との併合を受諾し、容認したのである。裏を返せば、極東支配を企むロシア以外、韓国などどこも欲しくなかったのだ。さらに言えば、どうしようもない国を背負った新参者の日本が、国力を使い果たす姿を期待したのである。

 その結果、日本は韓国を植民地化したかというと全く逆だった。日本人と同等の権利を韓国人に与えたのだ。
 日本は、韓国の庶民同士で差別しあう社会をどうにかしなければ、併合を達成するどころか、国策だった半島発展の妨害にもなった。事実、当時の韓国女性には、旧態依然とした差別意識から、姓名もつけられていなかった。それは三国時代から徹底した女性差別の典型だった。それが無くなったのは日本の韓国併合後のことだ。

 そこで日本政府は、日本人と同じ権利と資格を韓国人に保障することで、数ある封建的しがらみを一気に払拭し、解決しようとした。その妙案が「創始解明」だった。
 韓国人が言うように植民地の奴隷であれば、日本人と同じ姓を名乗ってもよいとする制度はありえない。
 創始解明には、一方で、日本人の韓国人に対する差別撤廃の意味もあった。
 現在、韓国は、そこだけを強くあげつらい、差別の打開に向かった日本の努力を一切無視し、己の醜い歴史を顧みることなく、全てを日本人のせいにしている。

 韓国は、強制的に先祖の名を変えさせられたというが、事実はそうではない。実際、改姓名制度を発布した「制令第20号第2条」にはこうある。
 「正当な事由がある場合において、氏名の変更を許可する」
 お分かりだろうか?
 創始解明は、条件を満たした者のみだったのである。韓国が言うような、強制ではなかったのである。

 創始解明は、第1段階として、金持ちなど特権階級が不満を抱かないためスタートしたが、一般庶民がそれでは不公平と騒ぎ立てた。そこで、「朝鮮総督府」は一気にハードルを低くし、条件も緩和した。
 その条件は困難なものではなく、姓名を変えることに屈辱を感じない者。それだけだったのである。罰則は一切無い。その証拠に、韓国の姓のまま日本軍人としてアメリカと戦った洪思翊中将などがいる。

 それどころか、長年、中国に抑えられてきた韓国人たちは、日本人と同等の権利を得て、姓を変えることを要求した。結果、韓国人の80パーセント以上が日本姓を名乗ったのである。中には、何も考えずに隣が変えたので一緒に変えた者もいて、そういう連中が、今になって都合が悪いので、日本を責める側に回っている。
 現在、韓国は、日帝が韓国人から姓名を奪ったと叫びつづけ、自民党は旧社会党の村山談話を掲げながら、今もなお韓国に向かって詫びつづけている。■

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■第25話

 ずは日本人の性癖を先に申し上げる。
 日本人は「中庸の民」などではない。それどころか極端な民族性をもっている。それが、ある日本人の性癖から、中道中庸の民族性と自らを勘違いしているだけに過ぎない。

 昔の東映のヤクザ映画を観れば分かるが、劇中の高倉健などは、無口を絵に描いた男で、相手の暴力に対して我慢に我慢を重ねて耐え忍ぶ。が、相手が益々調子に乗ってくると、最後にぶち切れてしまい、ドスを抜いて殴りこみに行く。
 同様の内容が「忠臣蔵」で、赤穂の藩主・浅野内匠頭は吉良上野介の嫌がらせに、我慢の上にも我慢を重ねるが、最後にはぶち切れて松の廊下で刃傷沙汰に及ぶ。
 その後、復讐を誓う大石内蔵助ら47人(48人)の赤穂藩士たちが、藩主に成り代わって殴りこみならぬ討ち入りを行うのである。

 時代が変わり、明治維新から引き継がれた脱亜入欧路線を陸軍の暴走でかなぐり捨て去った日本は、国際連盟から脱退し自国に引き篭もってしまう。
 結果、外交が機能しなくなり、アメリカの度重なる経済封じ込め制裁に対してぶち切れ、ハワイに殴り込みをかけるのである。
 問題は、真珠湾攻撃にして、一部の国際派を除く大方の日本人は、溜飲を下げる鬱憤晴らしでハワイに殴りこみを行い、大国アメリカ相手に開戦した後の着地点を考えなかったということだ。やったやったで提灯行列を行い、万歳万歳で踊り狂っただけである。

 現在も、外交音痴の日本は、朝鮮半島の日本叩きに首を竦めるだけで、何の反論もしないで我慢をしている。結果、急浮上してきたのは、自民党の核保有論議である。外交能力の無い付けを、北朝鮮の核実験にかこつけ、極端な動きでチャラにする日本人の性癖が見えてくる。要は外交能力が無い分、武力で脅そうというわけだ。
 無口は性癖であっても美徳ではない。本来備わっている外交さえ緻密にやっておれば、問題に発展しないにもかかわらず、臭いものに蓋で誤魔化す性癖の積み重ねが、最後のぶち切れになる。そうなら、周辺の諸国が迷惑な話だ。
 だから韓国人の捏造癖が直らない責任の半分が、日本人(責任政党である自民党と官僚)にあると言っているのである。

 そこで今回も、調子付く韓国の日本に対する捏造教育内容を紹介する。
 江戸時代、半島から対馬を経由して江戸にやってくる使節団があった。これを「朝鮮通信使」という。500人もの朝鮮使節団が、漢城(ハンソン)から2000キロの旅をして各地で歓迎されながら江戸へ向かったのだ。通信使の回数は12回(3回の回答兼印還使を含む)に及んだ。

 目的は、一布帯水の隣国同士の交流にあった。両国の親善と文化交流ということだ。当時、鎖国下にあった日本人にとって、朝鮮通信使の行列は異国情緒を味わえる数少ない機会だった。一目行列を見ようと、大勢の老若男女が集まったことは容易に理解できる。
 時には通信士の行列が江戸を越えて日光に及び、そこで徳川家康を祀る日光東照宮を参詣した。

 江戸における通信使の一行は、江戸城の表門からではなく裏門から入り、中に入っても下座に置かれ、将軍に対して四拝礼を行うことを強要されていた。幕府が国書を交換するとしても、対島藩に配慮したもので、通信使たちは、歓迎されて接待はされたとしても、幕府の態度に同格ではない差別感を感じただろう。それは認めなければならないが、最近の韓国の歴史教科書は、このことに対してとんでもない捏造が加えられている。

 「(愚かな)日本人たちを指導しに赴く朝鮮通信使たち」
 これは有り得ない。最低でもせいぜい同格だし、通信使が上なら裏門から入ったはずがない。
 「朝鮮通信使の行列に、尊敬と崇拝の念で集まる大勢の(無教養な)日本人たち」
 それはちがうだろう。人々は物見胡散で集まっただけである。

 気の毒なので朝貢とまではいわないが、教育しに500人規模(芸人が多数含まれる)で外国に出向く例など古今東西聞いたことがない。それも12回もである。
 これに対しても自民党は黙ったまま反論もしない。外交能力の欠落を示しているのだが、結果、自民党が半島に対してやり始めたことが、最近の核武装論議という脅しの行動だ。■

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■第24話

 造が当然で、それを恥としない韓国では、文句一つ言わない日本人をサンドバッグに見立てている。阿呆な日本人はいくらでも叩きのめしても構わないという主義で、日本相手なら何を言っても許される風潮が定着化している。そこまで韓国人を調子付かせたのは、日本人である。
 言い換えれば、それは、戦後、土下座外交に終始してきた自民党の産物(汚物と言ってもいい)であり、それが日本中に撒き散らされたのだ。
 左翼の社会主義者たちも、それを良しとしてきたし、日教組も子供たちに平和の名の下に嘘を教えてきた。文部省も見てみぬ振りで、新聞各社も腫れ物に触れるように扱い、正しい歴史を全く教えてこなかったのだ。
 事実を知る当時の人間たちの多くも、戦争による傷心と負け犬根性から口を閉ざし、あの世に逝ってしまった。要は、「臭いものに蓋」の日本人の性癖が、全ての点で一致したのである。
 
 そして現在、「日本史」も学ばない大学受験生が日本中に激増し、高校も、受験のため必須教科の授業を誤魔化すことに終始する。こんな受験体制で大学に入っても、足元の日本の歴史も知らないアンバランスな人間が大量生産されるだけである。
 そんな日本を知ってか知らずか、韓国の捏造癖は止まるどころか加速している。
 最近、韓国では、自国の仏教を滅ぼしたのは悪しき日帝であると学校で教え始めた。本当なのか?
それに対する自民党は、黙殺というと綺麗に聞こえるが、黙ることで事実上認める態度に終始している。つまり相変わらずの土下座外交なのだ。
 
では事実はどうかというと、それを以下に示そう。
 朝鮮半島の仏教を滅ぼしたのは、日韓併合を遡ること800年前、中国の宋の時代に生まれた儒教の亜流ともいえる「朱子学」が半島が取り入れてからである。それを朝鮮の李王朝が、仏教を廃して国教とする政策を打ち出し、李朝第3代目太宋の頃、13の宗派を7まで減らし、寺の数も82に激減させたのである。
 4代目世宋の時代には、宗派を禅と教しか認めず、寺の数をさらに減らし36とし、9代目成宋の世で、初めて僧侶を無くすことに成功し、10代目燕山君になり1000年つづいた仏教を滅ぼしてしまう。

が、それでも仏教が地下に潜ったため、李王朝はさらに弾圧を続ける。第18代顕宋は、出家を禁じ、僧になった者(あるいは僧)に環俗(げんぞく)を強制し僧の地位を剥奪した。これらを李王朝の「揚儒斥仏」という。
 それでも、ソウルの2寺だけは必死に耐え忍び、日の目を見て開放されるのが、日清戦争後の日本によってである。
 それを韓国は、歴史を捏造してまで日帝の仕業と子供たちに教え、自民党は押し黙ったままである。黙っていれば嵐が通り過ぎると思っているようだ。これも臭いものに蓋なのだろう。
 どちらもどちらだが、国際常識からいうと逆わない日本人の方が悪い。逆らわないことは認めたことを意味するからだ。■

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■第23話

 本を断罪した「極東軍事裁判/東京裁判」は、「事後法」という辻斬りのような裁判で日本が断罪されたことは歴史的事実。事後法とは事後に発布した法律をいう。分かりやすく言うと、アメリカの「後出しジャンケン」ということだ。
 それまでは、戦争を起こしても裁判に掛けられることは無く、敗戦国側が賠償金を払い、領土を一部失う程度で済んでいた。現在の国連でも、国が戦争を起こす権利を保障している。なのになぜ日本が裁かれるのだ?
 第二次大戦後、戦勝国がアメリカを中心に、ドイツとイタリアと日本を“平和を犯した罪”で断罪した。これは明らかなルール違反だろう。

 仮にあの裁判が正しいなら、イラクを“無実の罪”で侵略したアメリカこそ、平和を犯した罪で裁かれねばならない。
 第二次世界大戦以前も、アメリカはハワイに軍事介入して略奪し、イギリスやフランスなどはアジア中を軍事力で植民地化してきた。戦後にアジア再侵略さえやっている。
 一方、旧ソ連も国際条約である「日露不可侵条約」に違反したはずだろう。だから「靖国神社」が主張するように、「日本は悪くなかった」という主張も間違いではないことになる。勿論、筆者のいう間違いないとは、戦勝国側も同じことをしたという前提上での悪くはなかったである。

 日本の間違いといえば、国際化が長年の鎖国によって遅れた結果、軍事力で領土拡大する時代が過去のものになりつつあった時流を読み違えたことだ。
 結果、暴走する軍を政治が押さえ切れず、軍を調子づかせてしまった。一方、国民の方も「やったやった」で浮かれ狂い、町に繰り出しては提灯行列をしていた。だから、悪いのはA級戦犯で、国民は悪くなかったというのは詭弁なのだ。 
 それでも、引き時を誤った戦争指導者の責任はあるだろう。これを敗戦責任という。東条英機はその責任だけを受け入れている。戦争を起こした罪は受け入れていないのだ。当然だろう。

 意外に知られていないが、中国は極東軍事裁判の裁判には呼ばれていないし、日本が国際復帰したサンフランシスコ講和条約の席にも呼ばれていない。つまり国際舞台から放り出されていたのだ。国連の意に逆らって朝鮮半島を侵略していたからである。これが朝鮮戦争だ。
 その中国が、その後、平和国家だったチベットに軍事侵略し、数百万人ものチベット僧を虐殺している。それのどこが平和国家だ。

 最も小ずるいのは韓国である。いつの間にか韓国人の意識は、アメリカと同格の戦勝国側になっているからである。現在もなお、韓国が日本を断罪する裏に、朝鮮民族が連合国側にいたとする、異常な妄信が妄癖にまで化けているからだ。対日問題に関して、朝鮮半島は狂った民族のエリアとしか言い様が無い。
 さらに韓国は、「朝鮮戦争」も“日本の責任”と説いている。いやはや流石に捏造民族は凄まじい。

 日本は、正しい歴史を彼らに教えるのはあきらめた方がいい。まともな教育では納得しない民族だからだ。要はオカシイのである。
 朝鮮戦争はイデオロギーを賭けて朝鮮人同士が戦った戦争だ。日本は全く無関係である。敢えて言うなら、北朝鮮が南侵しなければ、あの戦争は起きなかった。
 北朝鮮の背後に中国がいて、韓国の背後に国連軍(主にアメリカ)がいた。朝鮮戦争は、米中のイデオロギーを賭けた代理戦争だったのである。その頃の日本といえば、アメリカ軍の占領下にあって、中継基地にされていただけである。

 そのアメリカが、朝鮮戦争の際、日本の高い技術力に期待して様々な仕事を発注した。それにより、日本が戦後復興に必要な景気回復の機会を得たことは事実だが、だからといって韓国から責めを負う理由はない。お門違いもいいところだ。
 それでも筆者は、日本が戦前のように戻ればいいとは思わない。軍が体制を握る今の北朝鮮と当時の日本は、あまり変わらないからだ。

 今も国連条項の中に、日本を含む敗戦国に再び平和を犯す兆しが見えた場合、連合国側はいつ攻撃しても構わないとする一項がある。中国が絶えず日本に対して「平和を犯している!」と叫ぶのは、“この一項”が存在するからである。つまり「出すぎた真似をすると、国連法で皆殺しにしてやるぞ!」恫喝しているのだ。
 常任理事国である中国は、口実さえつけられれば、いつでも中国の判断で日本を攻撃できる。だから日米機軸を喪失させる戦略で中国が動いているのである。
 その中国の飼い犬が韓国であり、「日本の敵は自分の味方」の構図で、中国は韓国を見ている。いずれ韓国を北朝鮮に取り込ませる戦略でいることは間違いない。狂っているのはノムヒョンであり、先を見ることができない殆どの韓国人だ。■

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■第22話

 朝鮮や韓国がわめきちらす、日韓併合後、日本総督府が朝鮮人を強制拉致し、日本に送り込んだとする歴史観は嘘である。そのことは前に報告したとおり。
 李王朝の圧制で移動の自由が無かった朝鮮半島を、「朝鮮総督府」が日本と同じ移動の自由を与えた結果、経済が豊かだった日本へ朝鮮人が大挙して押し寄せたのだ。同時にそのことは、日本が欧米列強のような植民地政策をしなかった証拠となる。
 植民地であれば、朝鮮人に職業選択や移動の自由は無い。そもそも「併合」とはそういうことだ。よって、朝日新聞などが戦後の日本人に固定化させた「朝鮮植民地」という歴史観は大嘘である。

 今もそうだが、朝鮮半島が声高に日本を責める常套手段に使う、強制拉致した朝鮮人を、日本は危険な場所に送り込み、「強制労働」させたというのも嘘である。
 現在もそうだが、日本の若者が嫌う3Kの職場などに、フィリピン人や中国人や日系ブラジル人たちを使うのは、日本人が好んでやらない仕事を狙い、彼らが押し寄せて来るからだ。もちろん、一方で人手不足に嘆く日本の中小企業側の要請もあるが、これはギブ&テイクの関係である。
 それと朝鮮半島の嘘を重ねれば真相は一目瞭然になる。
 朝鮮半島の常套手段を分かりやすく言うと、現在、日本に押し寄せてくる外国人労働者たちが、数年後、一斉にこう言い出すのと同じことだ。
 「日本は、自分たち外国人を強制拉致し、3Kの職場に押し込んで無理矢理に奴隷化した」
 何度も言うが、韓国は嘘で固められた国家である。人の集合体が国を作ることを思えば、韓国は韓国人の性癖をそのまま露呈した国ということだ。

 最近、340万人が観た韓国映画がある。「韓半島」という反日映画で、日本を国際法廷の場に引きずり出すという内容になっている。
 国際法廷に引きずり出す根拠はというと、「日韓併合」時に使われた李王朝の受諾印が、じつは偽物だったからという。さらに朝鮮半島統一を、日本が当時の条約を盾に軍事介入までして妨害に来るオマケ付きで、映画のキャッチフレーズが「7000万人の胸をスッキリさせる!!」とくる。
 まあフィクションだからいいかと思っていると、とんでもない。これを観た韓国人たちは一斉にわめき散らす。
 「これで日本人がいかに悪者かがよく分かった」
 「こんな真実があの条約の裏にあったなんて知らなかった」
 どうやら韓国人という民族は、事実とフィクションの区別もまともにできないらしい。■

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■第21話

 日朝鮮の人々と韓国人(北朝鮮を含む)とはだいぶ違う。在日は日本人の思考に限りなく近く、半島のような極端な背伸びもしないし謙虚な人も多い。とは言っても、全く日本人と一緒の人もいれば、そうではない人もいる。だから、三国人事件以外で朝鮮人という言葉を使う場合、半島と区別しなければならない。
 そのため「アスカジーラ」では、前々から半島、韓国、北朝鮮として区分けし、在日のことは論じていない。

 さてさて、相も変わらず朝鮮半島では、上は学者から下は小学生まで、反日のためなら何でも捏造する体制で統一されている。その意味では北朝鮮も全く同じだ。
 特に韓国では、子供の頃から徹底的に「日本は悪い事をした国で、今も悪い人間ばかりだから謝罪と倍賞を求め続けねばならない。我々の方が日本人より優秀だからだ」と、意味も無い優越感に浸る反日教育をつづけている。
 要は、韓国は、何でも言った方が勝ちという不健全極まりないレースを展開している国ということだが、その捏造を加速させているのが韓国メディアということだ。

 とにかく威張ること威張ること・・・・・・よくも恥ずかしくないと思うが、よほど顔の面が厚いのか全く気にする様子もない。まるで「愚か」という言葉が朝鮮半島に無いかのようだ。
 21世紀の韓国の国策だったノーベル賞獲得戦略も、ウソク教授の捏造という恥辱の中で露と消え失せたが、日本では次期ノーベル賞候補と目される青色発光ダイオードの中村修二氏をはじめ、磁場の微小変化で物質の電気抵抗を変える超巨大磁気抵抗現象を見つけた十倉好紀氏らが物理学賞候補に選ばれている。選んだのは、「アメリカ学術情報会社トムソンサイエンティフィック」だ。
 他にも、化学賞候補として、分子が自然に集まる自己組織化現象で新海征治氏が、医学生理学賞候補として、細胞間の情報伝達の仕組みを解明した西塚泰美氏が予測されている。
 それ以外にも、日本ではノーベル賞に近い人材が何人もいて、毎年、様々な発見が行われている。仮に今年が駄目でも来年と幾らでも人材がつづいている。これが現実である。
 
 一方、威張り散らすだけの韓国からは、愚策の象徴ともなった「太陽政策」の生みの親、金大中元大統領が平和賞だけしかない。科学、化学、医学、経済学等々の世界的発見の面で、韓国は全く何の貢献もしていないのだ。他力本願と責任転嫁の民族では、これからも無理と思われる。

 その韓国が、2015年には日米の経済を抜き去ると豪語(朝鮮日報談)するのだから恐れ入る・・・・・・その前に、自民党を通してATMから勝手に日本人の税金を引き出さないように願いたいものだ。
 鉄面皮という言葉を率先するかのように、日本の常任理事国入りに猛反対した韓国が、今度は自国の常任理事国入りに対して日本に協力するよう申し出ている。それどころか、国連事務総長にパン・キブン外相が立候補させたが、ノムヒョンが退陣した後、韓国のお家芸である大統領と側近逮捕で国際的恥をかかないように。
 というか、アメリカが韓国の国連事務総長の案にソッポを向くことだろう。案の定、韓国を応援しているのは中国とロシアだ。
 このことを見ても、北朝鮮問題の6カ国会議で、北朝鮮と韓国が中ロとつるんでいる構図が分かるだろう。

 韓国は中国が主催する「上海クラブ」の一員であり、反アメリカで一致している。それをアメリカも分かっており、今のままなら韓国に見切りをつけるだろう。
 同時にそれは、アメリカから韓国が攻撃される可能性を意味する。その前に韓国は、何とかして北朝鮮の暴走を防ぎつつ、最後にうまく北朝鮮の核を手に入れたいのだ。そうすることでアメリカの韓国攻撃を避けることができ、同時に手に入れた核で日本を恫喝できる。
 そのための莫大なリスクは、無能なATMでしかない日本に支払わせればすむ。それが上海クラブの方針である。■

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■第20話

 国の歴史教科書に書いてある一文が、現在の韓国の有り体を証明しているように思える。
 その教科書にはこうある。「韓国人が世界一優秀な民族と証明する証拠は、世界初の鉄製戦艦を発明したことである。この船で侵略する倭寇(日本)を蹴散らした!」
 国定教科書なので、世界に向けて配布していることになる。
 そこに堂々と記されている世界初の鉄製戦艦を韓国人が造ったとする記述は本当のことなのか?

 ハッキリ言おう。大嘘である。
 韓国が自慢する鉄製戦艦なるものは、俗に言う「亀甲船」で、楕円形の木像船に何枚かの薄い鉄板を鋲で止めただけの代物だ。オールを出して海岸線に浮かぶだけがやっとで、大洋に出ればたちまち沈没するお粗末な船だった。
 韓国人が豪語する日本の船300隻を撃沈したのも大嘘で、そのような記録は残っていない。
 それに、亀甲船の時代は1592年4月の豊臣秀吉の頃であり、すでに日本では織田信長が毛利水軍を討つため、大砲3門をもつ巨大鉄甲戦艦を建造している。この鉄甲戦艦は当時の先進ヨーロッパにもない最新鋭の戦艦だった。つまり韓国の国定教科書は、又しても嘘を書いていることになる。

 最近、韓国の歴史学者もこんなことを言っている。
 「世界に冠たる日本の武士道は、元々、韓国人が伝えたものである。なぜなら侍のルーツは韓国だからだ!」
 勿論、大嘘だ。
 しかし、韓国という国では嘘がまかり通り、それが定着して堂々と常識として通用する社会である。彼らが世界の主流になることは無いが、嘘で固めた自慢話で世界(主に日本)と対抗しようと画策してくる。

 最近、フィリピンの観光地として広く知られている「セブ島」だが、そこに長年住んでいる「日本人会」の元代表がこう嘆いている。
 「日本人がリゾートとして大勢訪れるセブ島では、レストランや様々な店で、英語の他に日本語が表示されています。ところが最近、この様子が激変しています」
 次のような事件がセブ島で起きているという。
 「最近、韓国人の観光客がセブ島に大勢訪れるようになり、各地のレストランの支配人に対してこう言うのです。“観光ルートにこの店を加えてほしいなら、英語はかまわないが、メニューから日本語を消してほしい。そしてハングルと書き換えてほしい!”。」
 その結果、セブ島のレストランや店から一斉に日本語が消え始めているという。韓国は、英語、日本語、ハングルの三列表示を良しとせず、日本語削除を条件にしているらしいのだ。その内、日本人がセブ島を嫌がって来なくなるのではないかと元代表は懸念しているが、これは日本海を東海と変更させ、日本海の海底地名をハングルに置き換える国策と見事にリンクしている。

 私は基本的に韓流でも嫌韓流でもないが、あまりに嘘八百を撒き散らしつづける韓国に対し、NHKを筆頭に韓流で浮かれ狂う日本人と同調したくないだけである。
 それにしても、韓国はこうも毎日次々と国を挙げて嘘を捏造しつづけることができるものだ。
 アメリカはそんな韓国をとっくに見放している。在韓米軍が数を減らして38度線から撤退し、半島の南端まで移動したのは、韓国などどうでもよくなったからである。
 朝鮮半島を核攻撃するシナリオもアメリカに存在する以上、いつでも日本へ撤退できるようにするためだ。ノムヒョンは、現在、アメリカからの軍事的独立を加速させているが、その裏を読めない無能な政治家だ。

 平和裏であれ半島有事であれ、朝鮮半島は極貧の北朝鮮を抱え込むことで経済が一気に破綻することだろう。その時、韓国は再び日本の戦争責任を挙げつらい、天文学的な賠償金を要求するはずである。そのとき日本がまだ自民党政権下なら今までどうり名称を変えてでも日本人の血税を使って支払うことだろう。■

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■第19話

 メリカ最大の精神医療の正式機関、「APA/アメリカ精神医学会」は、朝鮮半島に住む民族の性癖を、精神病の一種の精神疾患と断定し、「文化結合症候群」または「火病」として正式に登録した。
 これは民族的には犬を食うこと以上に恥なことで、欧米では韓国人や朝鮮人を、精神疾患を抱えた民族と断定したことになる。
 この精神疾患を負った患者の特徴は、「感情をコントロールできない」点にある。裏を返せば「極端なほどの自己中心的」ということだ。甘やかされて育った子供が、親の言うことをきかず、大声で泣き叫ぶ様子を思い浮かべればいいだろうか。
 自己中は最近の日本でも増えているが、朝鮮半島だけは病的なまでに極端である。嘘は言った方が勝ち、嘘を言っていれば何でも自分の物になる。逆らえば暴れればいい。これは韓国も北朝鮮も全く同じだ。

 アジアで迷惑な国が三つあって、そのうち二つが朝鮮半島に存在する。
 これまでの飛鳥説の経緯から、日本人と朝鮮民族の違いを明確にする必要が出てきた。間違って解釈されては困るからである。
 じつは日本人と朝鮮人は、人間ということ以外、民族的に全く関係が無いと申し上げておく。
 彼らは昔、朝鮮半島一帯に住んでいた「馬韓」という国の民族で、後に、朝鮮半島北方から騎馬民族に支配されてしまう。その騎馬民族が「秦人(はたびと)」である。
 紀元1世紀頃の韓国の様子を記した歴史書に「魏志韓伝」があるが、「魏志倭人伝」と同じ、『三国志』という中国の歴史書の「魏志」、「東夷伝」と同じ所に記された記録だ。
 その「魏志韓伝」の中に、新羅の老人の話として、朝鮮半島は、昔、「馬韓」しかなかったが、そこへ秦人がやって来て、半島の西に「辰韓」を建国したと記されている。
 別の文献には、「弁辰」も建国したとあるので、両方とも北から侵入した秦人が建国した国とみて間違いない。辰韓は別名を「秦韓」とも言い、“秦”の文字がちゃんと出てくる。
 「魏志韓伝」によれば、秦人の風俗、習慣、言語は、馬韓の人間と全く異なっていたと記されている。つまり秦人は朝鮮民族でも漢民族でもないと記しているのだ。なぜなら「秦人」の意味は「柵外の者」だからである。

 やがて、任那と呼ばれる伽耶韓国も建国した秦人は、半島の先端から日本列島に渡っていった。日本列島征服である。
 日本人は昔から「同化政策」が得意だった。これは民族に関係なく取り込む騎馬民族の特徴で、当時、農耕民族だった朝鮮民族を一時的に“弟”として併合していた可能性がある。それが今も「庶民将来」の伝承として残っているのだ。
 秦人の一団は朝鮮半島から日本へと渡ったため、半島に残ったのは馬韓の末裔の朝鮮民族だけとなった。結果的に領土は朝鮮人に返還されたのだ。
 
 遺伝子的にも日本人と朝鮮人は全く違う。
 日本人特有のY染色体の多型というのは極端に少なく、約200箇所しか見つかっていない。Y染色体のDNAの特定部所に挿入された約300の塩基からなる部所を特に「YAP」といい、これには大きく(+)と(-)がある。
 YAP(+)はアイヌと琉球民族にあり、YAP(-)は大和民族にある。このことから判明することは、三つの民族が共通に持つ遠い先祖は同じだが、途中で大きく枝分かれしたことを示す。遺伝子距離が少し遠いのだ。
 
 これは太平洋ルートとユーラシア大陸ルートの違いを示している。
 最近、ネイティブ・アメリカンとアイヌの遺伝子が一致することが判明したが、このことからアイヌは太平洋を越えて東日本側に移住してきたことが判明する。もっといえば太平洋を循環していたということだ。
 なぜ東日本側かというと、東日本に住んでいた縄文人の遺伝子と、アイヌの遺伝子が一致したからだ。
 そしてアイヌと琉球民族は、同じYAP(+)でも違っていることが分かっている。遺伝子距離から、琉球民族はアイヌとは別の時期に西日本側にやってきた古代アメリカ人の末裔と判明する。熊襲を含む弥生人が西日本側に住んでいたからだ。熊襲はやがて大和民族に追い詰められて沖縄へと向かうことになる。
 ところが、そのYAP因子が朝鮮民族には見つからないのだ。
 このことから、朝鮮民族は飛鳥説でいうヘブライの直系である大和民族とは遺伝子距離的には遠い民族となる。「朝鮮神話」にあるヘブライを連想させる物語は、大和民族の影響が半島に残ったということだ。
 今回も「朝鮮総督府」の頃を捏造する韓国の大嘘まで行けなかったが、それは次回にゆずることにしよう。(つづく)■

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■第18話

 解を与えるといけないので、本来なら先に申し上げておけばよかったと思うことが一つある。
 それは、筆者は今、日本中を席巻しているような「嫌韓」ではないということだ。
 筆者の原稿を深く読んでいる人には分かるはずだが、筆者は日本の悪い面にも容赦しないし、自民党だけではなく民主党の悪い面も切り込んできた。中国に対しても同じで、理不尽な要求には断固として反対するが、それ以外は誰に対しても至って親人外交だ。
 相手の手口が見え見えで、相当な悪意に満ちている場合、筆者はそれを無視することを寛容とは思わない。むしろ何も言わない方が卑怯者であり、勇気の無い者の態度と考える。
 朝鮮半島に対しても同じで、あまりにも限度を超えてきたため、このままでは日本人の方が彼らの捏造と嘘を鵜呑みにしかねなくなっている。だから朝鮮半島の手口を、根底から崩壊させる必要が出てきたのだ。それだけのことである。

 さて朝鮮半島の嫌日・反日運動だが、別に今に始まったわけではなく、朝鮮戦争勃発の頃から存在している。その頃の韓国は、反北朝鮮、反共産主義で徹底的に凝り固まっていたが、38度線が確定して以降は、反ソ連や反中国となり、豊かになってくると、反米、反日の声が一層強まり、今は反米より反日で一杯になっている。
 要は、外敵を作らないとまとまらない民族ということだ。それも強国なら怖いので何も言わないが、ペコペコ土下座をする“小日本”なら怖くないので、反日で一本化することにしただけである。
 実際、日本の自民党と外務省は、朝鮮半島がヒステリックに日本を責めれば責めるほど、ペコペコ頭を下げて土下座をし、恐れおののいて莫大な賠償金を支払ってきた。
 それは小泉首相も同じで、あの拉致問題が無ければ、彼は北朝鮮の金正日に国民の血税を賠償金(援助の名目)として気前よく支払うつもりだった。
 いったい何のための朝鮮半島への賠償金だ?
 1997年、韓国が自分たちの豊満経済で破産し、「IMF/国際通貨基金」の管理下に置かれた時も、当時の大統領だった金泳三は、「こうなったのは全て日本のせいだ」と責任転嫁し、あわてた自民党は即決で30億ドルレベルの資金を差し出した。たとえ経済的ドミノ倒しを恐れたとしても、阿呆としか思えない態度と金額である。
 それを知った北朝鮮は、不払い期間の利子を含めた総額100億ドル(約1兆円)の賠償金を支払えと裏から言ってきている。自民党はそれに対し、支払わないとも言っていないのだ。朝鮮半島は、自民党の土下座外交に味を占めたのである。
 1974年、資金も技術力が無い韓国に、首都ソウルを走る地下鉄網を完備するため、日本から経済協力資金が投入され、日本企業の技術者が多数加わった。が、完成式には日本人は誰一人として招かれなかったのである。
 これは慇懃無礼をはるかに越えている。

 このような例は一つや二つではない。最近まで韓国の鉄鋼業は世界では通用しなかった。そのため、日本は大量の技術援助を行い「浦項製鉄所」を完成させる。
 日本の最新鋭工場と全く同じ設計なので誰でも見れば日本の技術と設計と分かるが、韓国は一切それを公表せず、全て優秀な韓国人がやってのけたと恥ずかしげも無く公表。クレームをつけた日本企業に「日帝36年のつけはどうなった?」と盗人の論理を振りかざした。
 これが世界で最も優秀な民族と自称してやまない朝鮮民族のレベルである。

 そういえばソウルのデパートがデタラメ設計で自然倒壊し、多大の死者を出した時も、韓国のマスコミは日本人が悪いと豪語していた。その理由は、日帝36年の間に、優秀な韓国の設計能力が寸断したからだという。道路も作れない、橋も造れなかった朝鮮半島にそんな能力がどこにあったのだ?
 過去、何でも日本が悪いと叫べば叫ぶほど、自民党と外務省が平身低頭して貢ぎ物を持ってきた。これでは乞食の方が偉くなるのは当たり前だろう。
 自民党は子孫にまで頭を下げさせる杭を残してきたし、小泉退場を機に、古狸が派閥政治をもう一度復活させ、今まで通りの中韓北への土下座外交をつづけるつもりで動き始めている。

 結局、小泉首相がやったのは、効果も見えない郵政改革と、自民党の中だけの引っ掻き回しだけ。経済が上向いたのも、中国経済に助けられただけに過ぎない。結局、パフォーマンスをマスコミに見せただけというのが本当の評価だ。
 自民党に寄らば大樹と押し寄せたノリノリヤングの頭も空っぽなら、今も「小泉さあ~ん」や「ヨン様~」と、黄色い声を張り上げる叔母さんたちを見ていると、○○は死ななければ治らないと思ってしまう。この叔母さんたちは、朝鮮半島で何と言われているのか知っているのだろうか?
 個人へのファン意識はあってもいいが、日本は老若男女に関係なく、政治的無知があまりにも多すぎる。
 今回は、最近の話題になったが、次回からは再び、朝鮮半島の日帝に対する大嘘の手口を公開していく。(つづく)■

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■第17話

 鮮半島は大嘘をついている。それも確信犯的である。
 嘘を長年ついている間、嘘を本当にするため、嘘に嘘を積み重ねて止まらなくなった状態。それが今の朝鮮半島である。
 今の朝鮮半島の歴史は、嘘で塗り固めた非常に歪(いびつ)なもので、日本がそこを突くと異常なほどヒステリックにわめき立てる。嘘をヒステリーで押し切ろうとするのだから性質(たち)が悪い。そこには理性も理論も無い。ギャーギャーわめき散らし、暴れまわり、日本が諦めるまでエスカレートする。

 こんな民族を相手に何をしても無駄だろう。大人の会話ができない相手なのだ。日本が主張を諦めるか、力ずくで思い知らすしか方法はない。
 出るべきところに出る。それが朝鮮半島を追い込む唯一の手段だ。居丈高にわめき散らす盗人を黙らすには、警察を呼ぶしかない。
 日本は何のために最大の経費を使い、アメリカと最強の同盟を結んでいるのだ?
 最近、韓国がアメリカにお墨付きをもらうため、竹島が韓国の所有にしてほしいと願い出ていた事実が判明した。その時のアメリカの回答が「日本のものである!」である。
 それを自民党や外務省は利用さえしない。何のための日米同盟だ。朝鮮半島に対する自民党の土下座外交は小泉首相になっても変わらないし、外務省の戦略なき朝鮮半島外交は国賊にも値する。

 今回から、朝鮮半島が馬鹿の一つ覚えのように虚言を吐く「日帝の略奪」を取り上げてみよう。
 本当に日本は朝鮮半島から略奪をほしいままにしたのだろうか?
 【田畑を奪った!】
 嘘である。
 元々朝鮮半島の田畑は荒れ放題だった。どのような有様かは、飢餓で苦しむ今の北朝鮮を見れば分かるだろう。あれとソックリ同じ状況と思えばいい。
 それを併合後の「朝鮮総督府」が一気に改良をはかったのである。日本の高い農業技術を総導入したのだ。
 さらに日本から多くの農民が半島へ赴き、良田や美田ではなく“捨て地”で開墾を開始し、次々と良田に変えていった。このことは、農民を仲介した「東洋拓殖株式会社(東拓)」の記録に正式に記載されている。事実、朝鮮農民たちには捨て地を開墾するだけの技術も意欲もなかった。

 では朝鮮半島の人々にはどうしたかというと、「朝鮮総督府」は駐屯土(国有地)を東拓には委譲せず、自作農に目覚めさせるため朝鮮の小作人に全て分譲している。このことも正式な記録で残されている。
 その結果、朝鮮半島の穀物収穫は一気に倍増し、日本式の農政改革、農地改良の技術を定着させ、朝鮮人の人口が一気に倍増する。不衛生による病死者や飢饉による餓死者、無治水による洪水の死亡者が激減したからだ。
 それでも当時の朝鮮人の米は短粒種で、台湾や東南アジアの米と比較して、国際競争力がなかった。そのため半島の輸出を強化するには日本が買うしかなく、それも半島復興のため高値で買ったのである。これが逆ザヤとなり朝鮮農民の収益となって還元された。つまりは保護政策である。

 それを今の朝鮮半島は日帝が強奪したとうそぶく。
 強奪されたのなら、どうして朝鮮半島の収穫高が倍増し、朝鮮人の人口が倍増したのだ?
 このように、今の朝鮮半島は盗人猛々しいだけでなく、恩を仇で返しても満足しない異常な性癖をもっている。
 戦後、甘やかされて育ったハングル世代、彼らが最悪なのは、捏造された嘘の歴史観で凝り固まっていることだ。彼らの日本への常識は嘘で形づくられているため、ふつうの手立てでは手の施しようが無い。北朝鮮も含めて常識が一切通用しないのだ。 (つづく)■

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■第16話

 国と北朝鮮の共通する民族性を敢えて上げるなら、それは「針小棒大(しんしょうぼうだい)」だろうか。
 どういう意味かというと、針の先ほどのことを丸太ほどに言うこと。あるいは無理矢理、針を棒にしてしまう愚行をいう。それも恥じも外聞も無くである。
 性質(たち)が悪いのは、そんな性癖を一切恥じることもないことだ。半島全体がそうだから、世界も同じと錯覚しているのかもしれない。いずれにしても、そのうち朝鮮半島は、南北共に痛い目にあうだろう。こんな半島がまともに育つはずが無いからだ。

 結論を先に言ってしまえば、朝鮮半島と正しい日韓史を考えることなど止めた方がいいということだ。無駄だからである。これを暴論に聞こえるとしたら、貴方はとてもいい人か、現実を何も知らないかである。

 「竹島問題」を真に解決したいなら、日本は世界第2位の通常兵器による圧倒的な武力で竹島を鎮圧するしかない。朝鮮半島の軍隊など、実力的にも日本の敵ではないからだ。だからこそ韓国は必死になって日本が「憲法第9条」を変えることに口を挟んでくる。いったい韓国に日本の主権に対して何の権利があるのだ?
 韓国は、本当に自衛隊(自営軍に変わるだろう)が竹島に来たら困るからだ。

 平和ボケした日本人は、こういうことを言うだけで、飛鳥昭雄はどうなったのかと不安がる。が、世界中どこを見ても、そんな決意もなく領土交渉をやるような国は日本しか存在しない。だから日本はどの外交交渉でも成功しないのである。
 日本人はその意味では平和ボケどころか、狂っているといえる。無駄と分かってやりつづける行為ほど国益に反するものはないし愚行そのものだろう。

 今、韓国は「太平洋戦争」の戦勝国に自国を加えるよう運動をしている。歴史を捏造するにもほどがあるが、いったい当時の朝鮮半島が日本とどう戦ったというのだ?
 よくよく調べてみると、限られた地方で起きた、ごく小さなゲリラの活動を膨大に膨らませ、朝鮮民族が雄々しく日帝と戦い、最後に半島から追い出したと豪語している。つまりは針小棒大。よくも恥ずかしくないものだが、これが朝鮮半島の常識なのである。
 韓国が戦勝国側に立てば(あり得ないが)、日本に対する発言権が増し加わり、今より恫喝がしやすくなる。勝者の権威を振りかざせるからだ。

 さらに中国の賛同を得て「国連常任理事国」となり、日本を国際競争の舞台から追い落とすことである。その先にあるのは、韓国と北朝鮮が統一すれば、どうしても不可欠な莫大な資金を、土下座外交しかできない日本に出させ、統一のドサクサに紛れて北朝鮮の核兵器を手中にすれば、武力的にも一気に日本を押さえ込める。
 つまり極東も海も全て朝鮮半島の勢力下に置け、日本を蹴落とせるのである。
 日本海を東海に変え、日本海の海底地名を全てハングルに入れ替える行為は、全てその戦略の途上に過ぎない。そのためにも北朝鮮の核が必要なのだ。

 最近の韓国の「国定教科書」の中に、馬鹿馬鹿しいことで民族性を誇っている部分があるので紹介する。
 「外国(日本)に漢字を伝えたのは韓国である」
 おいおい中国だよ中国。お前たちじゃない。これで国定教科書なのか。北朝鮮と変わらないではないか。
 彼らは、半島との距離が近いというだけで漢字伝来の歴史を捏造し、そのまま何の根拠も無く過大解釈するのである。つまりは針小棒大。というか「夜郎自大(やろうじだい)」かもしれない。夜郎自大とは、自分の力量を知らずに威張り散らしたり、自惚れたりする意味だ。
 朝鮮半島の民族性を一言で言ってしまえば、「悪いのは全て日帝のせい、良いのは朝鮮民族が世界一優秀だから」 つまりどちらも針先のことを膨大に膨らませ、一切、自己反省もなく他人に責任をおしつけるという性癖である。
 今や朝鮮半島の専売特許ともいえる“捏造”の根源が、針小棒大という名の愚かしい性癖から来ているということだ。前にも言ったが、今も半島ではそれがつづけられている。

 最近の「竹島問題」に関わる針小棒大の例を一つ示そう。
 「韓国地名学会」が、独島の“独(トク)”が音韻変化などによって、“竹(タケ)”に変わったとこじつけ、それを盾に韓国の主張の正当性を宣言したことだ。
 日本人では解釈不明のトクからタケに変化させ、それに島をつけて「竹島」になったというわけだが、たとえば読み方の変化などは、シルクロードのように広大な地域を経て、時間的にも民族的にも少しずつ伝播して変化していくものだ。
 対馬海峡を挟んで目視できる距離で何が音韻変化だ。これも針小棒大の一例だが、これからも朝鮮半島は調子に乗って益々針小棒大の捏造史を製造してくるはずである。
 こんな性癖の民族と正しい歴史教科書を一緒に作れると考えること自体が愚かであり、相手の策にはまるだけである。時間的にも資金的にも全く無駄なことはしない方が利口なのだ。

 ではどうするかというと、日本は日本で歴史を洗いなおして整理し、捏造半島と相対しながら共存する。それが独立国としての最小限のイロハということだろう。文化交流や経済活動等はどんどんやればいい。当然のことだ。筆者が言うのは、相手を知って効果的に交渉する国際常識のことである。(つづく)■

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■第15話

 「卑しい」という言葉は、朝鮮半島に最も相応しいかもしれない。
 韓国と北朝鮮は同類(当然)であり、考えのパターンも同じなら行動も同じだ。言い換えれば民族の性癖ともいえるだろう。
 過激に言っているのではない、朝鮮史がそれを明確に物語っている。

 朝鮮半島は大昔から“属国”として中国に媚びへつらってきた歴史を持っている。7世紀の唐の時代から、それがさらに顕著で、以後1000年以上もずっと中国の“属国”として存在しつづける。属国とは“独立国ではない”という意味だ。
 今も韓国人が独立の象徴と掲げ、尊敬してやまない李王朝の正体は、国号や王位まで中華の許可が無いと何も自分で決められなかった王朝のことである。

 事実、昔から朝鮮半島では中国が送り込んだ官が物事を決め、1000年以上も裏で仕切っていた。中国皇帝への朝貢まで、朝鮮半島に派遣された中国の官が決めて行わせていたのである。これには数多くの文献が中国にあるため歴史的にも証明できる。だから居丈高に日本に拳を上げるハングル世代に聞こう、それのどこが独立国家なのだ?
 この属国の縛りが解けたのは、明治に起きた「日清戦争」である。日本が中国を打ち負かしてからなのだ。それを韓国のハングル世代は、日帝によって長年の独立を犯されたと叫んでいる。どこをどう引っくり返せば出てくる歴史だ?

 さらに言うと、朝鮮半島は“慰安婦”を中華とその官、あるいは軍に1000年以上に渡って差し出している。これほど長い間、自国の女性を属国として支配国に差し出すような民族は、世界では朝鮮半島にしか存在しない。今の北朝鮮の「美女軍団」もその延長線にあると思えば、朝鮮半島の本性が理解し易いだろう。
 まがりなりも、ようやく最近になって民主主義国家となった韓国も、お隣の無法国家「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」が国名に“民主主義”を名打つのと同様の危うい民主主義である。

 大体が、「民族、民族!」と馬鹿の一つ覚えのように叫んでいる国は三流国家で、日本やドイツは「第二次世界大戦」を境に、何の意味も無い民族主義から卒業している。
 今の韓国のマスコミを見れば分かるが、“韓国人は世界で最も優秀な民族”と唱えている。これは北朝鮮にとっても耳に心地よい言葉だろう。
 しかし、朝鮮半島のどこをどう引っくり返しても、どこが世界一優秀なのか分からない。筆者には朝鮮半島の劣等感が、居直りで裏返ったとしか思えないのだ。

 案外、世界一優秀なのは南北共に“捏造”なのかもしれない。
 そういえば黄禹錫(ファン・ウソク)教授の「クローンES細胞捏造事件」が国際的に知れ渡ったのはつい最近だ。この捏造が露呈する前、アメリカが実験の捏造を指摘しても、韓国のマスコミは“アメリカが朝鮮民族の優秀さに嫉妬する”と声高に叫んでいた。

 さらに問題なのは、実験の捏造が広く知られる初期段階で、何とか金銭で捏造を隠そうと動いた韓国のマスコミだ。それがどうにも隠せなくなった段階になって、韓国マスコミは一斉に捏造疑惑を報道し始めたが、もし上手くいけば隠すつもりだったことになる。
 その裏に政府が関与していたことは歴然で、下手をすると韓国は、捏造を覆い隠すために国家ぐるみの捏造を行い、「ノーベル賞」をだまし取ろうとしたことになる。

 今も昔も朝鮮半島は世界で最も哀れむべき半島である。捏造で固めた土台に建てた国ほど醜いものはない。
 「竹島問題」も朝鮮半島の卑しさが具現化した典型である。あれほど如実な物質的捏造は他に無く、火事場泥棒で不法占拠した上、正当な日本の主張と行動に対し、戦前の捏造史という大嘘を持ち出して黙らせようと居直る。ハングル世代がその中核で、朝鮮半島の捏造史を疑うことなく妄信し、それに首まで浸かってきただけに性質が悪い。

 かと言って、竹島問題を「国際司法裁判所」へ持ち込んで決着する勇気もハングル世代にはない。それはそうだろう、自分たちが捏造しているのだから後ろめたいし、嘘が国際舞台で白昼の元に晒されるのも嫌だろう。
 だから朝鮮半島は北も南も本質は同じで、どちらも嘘と捏造で満ち満ちているのである。
 次は「竹島問題」のパート2に移る。■

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第14話

 国と北朝鮮は、歴史を都合のいいように際限なく捏造する名人である。別に隣国を好んで挑発する気も無いが、事実なので仕方が無い。
 歴史の捏造は、古今東西どの国家も政権も多少はやるものだが、朝鮮半島ほど露骨に際限なくやるような例も珍しい。おまけに現在も捏造は進行中なのだ。

 前にも申し上げたが、日本による朝鮮民族の「強制連行」は、自分たちから極貧の朝鮮半島を捨て、豊かな日本を目指して押し寄せてきたのだ。証拠は山ほどある。日本ばかりか当時の外国人たちの記録にもそのことが随所に記されている。
 にも関わらず、“連行された”とは恩知らずもいいところで、そればかりか強制連行を行った“日本は謝罪せねばならない”とは、盗人猛々しいにもほどがある。

 当時の朝鮮半島は李王朝の無策、内紛、贅沢、それに輪をかけた官僚腐敗により、経済が完全に疲弊した上、国家としても破綻していた。身売り同然でロシアに買われるか、中国に買われるかの有様だったのである。
 日本は、ロシア帝国の南下政策を防ぐため、半島を併合しただけのことだ。これは軍事的にも国際的にも正しい選択である。しかし、朝鮮人には日本人と同じ“権利”と“戸籍”が与えられた。併合とは、ハングル世代がまくしたてる植民地政策ではなかったのである。
 チェコとスロバキアが併合で一緒になったように、国際的にも認められた正式なルールだった。だから彼らは自由を得て、国境線が無いので日本に押し寄せてこれたのだ。

 「従軍慰安婦」についても同じである。
 念のために言うと、従軍慰安婦という名称は戦後の韓国が勝手に作った捏造品で、日本の何処を捜してもそんな名称は存在しない。1991年末、左翼系新聞の「朝日新聞」が、韓国の指摘を受けて「従軍慰安婦問題」を大々的に取り上げ、徹底的に日本を糾弾するキャンペーンを行った。
 そのお先棒を担いだのが吉田清治で、この男の著書、『私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行』(三一書房)の中で、済州島で日本軍が慰安婦狩りを行い、205人の婦女子を強制連行したと紹介した。
 ところが、つじつまが合わない。そこで千葉大学の秦郁彦教授が実地調査を行った結果、吉田の著書が完全な捏造と発覚したのである。「週刊新潮」の取材でも同様に捏造と証明された。そんな事件を知る者は一人もいなかったからだ。
 そこで吉田はとうとう年貢を納め、自分の創作と認めたのである!

 軍隊と性処理は世界中が抱えていた問題で、当時の日本軍のみの問題ではなかった。韓国で元慰安婦と名乗りを上げた女性たちは、その手の人々であり、日本の売春婦と同じく、貧しい家から売られた人々だ。違うのは対象が主に軍相手だったに過ぎない。併合前の韓国は、女性にとって人権無視の地獄のような社会で、地方役人に娘を差し出すのが当たり前のような有様だった。
身分差別もひどく、最底辺にいた人々が代々売春婦専門職だったことも記録から判明している。なにも日本が売春を韓国に持ち込んだのでも強制したのでもなかったのだ。

 にもかかわらず、今年、与党ウリ党の韓明淑議員が首相に任命されると、さっそく従軍慰安婦問題を国際問題化させると表明した。
 この問題について日本が、ウリ党の単なる国内向け選挙戦術に過ぎないと高をくくっていると、いつの間にか捏造が真実として国際的にも一人歩きしてしまう。国際常識では、反論しない行為は認めたことになるからだ。

 歴史を見れば分かるが、少し前まで韓国は北朝鮮と同じ軍事独裁政権の支配する非常に偏った国家だった。そんな民主主義と程遠い軍事政権が作った捏造史を、日本人はいつまで許しておく必要があるのか。国際外交で衝突は避けられない。にもかかわらず日本の外務省のような、衝突を避けるような外交は外交ではない。戦争を避けるなら分かるが、外交上の衝突を避けるのでは朝鮮半島以下の三流国家だ。

 今、韓国では、戦前戦中に日本と仲良くし、協力した老人たちを見つけ出し、弾劾する運動をウリ党が中心になって押し進めようと画策している。要は嘘がばれないようにする口封じである。
 韓国と北朝鮮は基本的に同じで、日本に対する捏造を、これから先、幾らでも創りつづけてくるだろう。日本は、そんな韓国と北朝鮮に対し、いつまでも甘い顔で妥協をつづけることは無い。
 次回は、「竹島」の捏造問題を取り上げる。■

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■第13話

 や韓国の大多数を占めるようになった「ハングル世代」は、捏造された朝鮮史を教育され、それを妄信するだけの世代である。
 北朝鮮もよく口にする、「日帝が多くの朝鮮人を強制拉致し、日本へ連れ去った」はその典型で、実際の「日韓併合」(1905年)とは、欧米列強がアジアを奴隷のように植民地化したのとは違い、朝鮮人にも日本人と同等の権利を与えたので“併合”なのである。

 事実、李王朝に長い間弾圧されつづけ、移動も全く自由にできなかった貧しい朝鮮人たちが、大挙して豊かな日本へと押し寄せてきたのだ。当時の朝鮮は、数多くの外国人ジャーナリストの記録が物語るように、秩序を失った無法国家で、当時のソウル(京城)の不衛生ぶりは目にあまり、疫病が毎年多くの人命を奪っていた。

 一方の日本は、世界的も衛生的な国で、法律によって身分を保障するアジアでも稀な法治国家だったのである。
 「朝鮮総督府」には、それを証明する記録が多数あり、日本になだれこむ朝鮮人を食い止める「労働者募集取り締まり令」まで作っている。それでも不法入国がつづき、豊かなアメリカになだれ込む中南米のような事態に陥っていた。それを、今のハングル世代は「強制連行」と堂々と言ってのけるのは、朝鮮人による朝鮮の捏造史を疑いも無く信じ込んでいるに他ならない。
 ノムヒョン大統領は、その捏造史を国際的に言い広めているだけに、指導者として非常に悪質である。

 日本に問題があるとすれば、歴代の自民党が、中国、韓国、北朝鮮に土下座外交を続けてきたことだろう。言っておくが、先の大戦で中国や朝鮮が日本に勝ったことはない。おまけに韓国人が日本と戦い、独立を勝ち得たなどは最高の嘘である。
 日本人と韓国人が、一緒になって中国やアメリカと終戦まで一緒に戦っていたからである。
 日本はアメリカに敗北したのであり、旧ソ連は、「ヤルタ会議」でトンビに油揚げを英米から許されただけである。

 さらに言うなら、「日教組」が、教員を使った「社会主義思想」の伝達と、革命を起こす教育を着々と進めていたため、文部省が戦中戦後の日本史を日教組に利用されないため、故意に戦中戦後史に時間を割さないカリキュラムを強制したからだ。敗戦を思い出したくもない日本人の心理も左右したことだろう。
 それでも小中高、大学における左翼教育思想は確実に学校を通して子供たちに根付いていった。日本だけが戦争を起こした悪徳国家と教え込んだ裏に、中国がいたことは歴然で、今も日本人の多くはその影響下にある。

 事実、筆者が高校生の頃、全共闘や赤軍派の学生が学校を占拠し、日本を社会主義化さそうと全国的な運動を起こしていた。だから今も中国は、日本人に対して思想的に支配しているという自信を持っている。日教組を通じて長年かけた教育的トラウマはそう簡単に消えないからだ。

 今も日教組は、日の丸を卒業式に掲げたら、即、軍国主義国家になるという運動を全国規模で展開している。その動きはまるで中国の「靖国問題」と同じである。
 これらが結果的に、戦後生まれの若者世代に重要な歴史的事実を伝えない環境を作りあげ、中国と朝鮮の捏造史に振り回される結果を生んでいる。嘘に反論できる材料を与えてこなかった自民党の怠惰のツケが、ここに来て噴出して来たのだ。
 次は、韓国の「従軍慰安婦問題」が、とんでもない嘘である情報をお伝えする。■

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